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積水ハウスの株主になった
記事URL  カテゴリ | 株式投資 | 2017年05月26日(金)23時32分 | 編集 |
2017年5月26日(金)

5月の半ばに積水ハウス(1928)の株を100株購入しました。
PER、PBR、ROEなどの数値が私の投資基準に合致しており、配当率も高いです。

株価は今日の終値が1,899円なので投資金額は20万円未満となっているお勧めの銘柄です。

テレビのCMで何度も流れているので見た人も多いと思いますが、子犬が出て来る「また、ここで・・・」篇は積水ハウスの公式サイトで見ることが出来ます。

このCMは積水ハウスのブランドイメージを高めるのに一役買っている素晴らしいCMです。
公式サイトでは60秒版と30秒版の2種類が視聴できます。

http://www.sekisuihouse.co.jp/cm/cm_01.html


クロームで動画が再生できない場合は、Flashの設定を変更すれば見られるようになります。

Google Chromeの設定→設定→詳細設定を表示→プライバシー コンテンツの設定→スクロールダウンするとFlashの項目が現れます→「サイトでのFlashの実行を許可する」のラジオボタンをクリック→完了。


今日は5月31日を決算日とする企業の権利付最終売買日でした。
明日(実際には5月29日(月))からは6月末決算企業の株主権利獲得へ向けての売買に主な関心が移ることになります。


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私が株式投資をする理由
記事URL  カテゴリ | 株式投資 | 2017年05月02日(火)16時12分 | 編集 |
2017年5月2日(火)


銀行の預金金利はゼロに等しい状況が続いています。

みずほ銀行の普通預金金利は税引前年率で0.001%、定期預金については預入金額が300万円未満であろうと預入期間が10年であろうと全て金利は税引前年率で0.010%です。

例えば200万円を12ヶ月定期預金に入れたとして12ヶ月後に得られる利益は、

2,000,000円×0.010%=200円

となり、この200円から20.315%の税金を引かれますので、手取り利益は159円ということになります。

200万円を1年間塩漬けにして得られる利益はたったの159円です。

このゼロ金利政策の下、資産を増やしたいのであれば銀行預金という選択肢はあり得ません。

確かに銀行預金は元本が保証されているので安全安心ではありますが、資産を増やすという点では全く魅力がないと言って良いでしょう。

資産を増やすための行動として貯蓄を選ばないとすると、残る選択肢は労働賃金を上げること又は投資ということになります。

5月1日(金)の『橋下×羽鳥の番組』をテレビ朝日で見ましたが、出演している面々(橋下徹、羽鳥慎一、西村博之、苫米地英人など)はいずれも当代一線級の著名人であり、労働することにより高額の報酬を得られる社会的地位の高い人たちであると言えます。

彼らのような労働賃金の高い人たちは労働すればするほど資産は増えていくはずですが、私のような社会的地位のない者は労働しても高額の報酬を得られないので年々資産を増やしていく手段は投資しかありません。

投資対象は何種類かありますが調査の結果、投資信託や商品先物、不動産あるいは金やプラチナなどは私には不向きであることが分かりました。

私に最も向いているのは株式投資だと思いましたので、資産を増やすために株式投資を行なっています。

株式投資をするためにまずは証券会社に口座を開く必要がありますが、私が開設したのはSBI証券、ライブスター証券、松井証券、GMOクリック証券の4つです。

各証券会社の手数料やウェブサイトの見やすさなどはそれぞれ一長一短がありますが、口座維持手数料は無料なのですぐに取り引きを開始する予定がない人でもとりあえず口座開設だけはしておいて特に失うものはありません。

一番のお勧めはSBI証券です。
NISA口座もSBI証券を選びました。

4月の株式投資による収支はプラスでした。
銀行に預けておいたのでは絶対に得られない利益を株式の譲渡益で得ました。

もちろん人生が激変するような大金を手にしたわけではなく、しょせんは収入がわずかに増えた程度ですが、それでも銀行に200万円を12ヶ月塩漬けにした後に得られる利益を考えれば、私にとっては大きな利益と言えます。

譲渡益を得るためにいくつかの株を売ってしまいましたが、今保有している株は三井住友建設(1821)や日本水産(1332)などの15銘柄以上です。

株式は買値よりも値下がりして資産価値が低下するリスクはありますが、株価が購入価格を下回っている期間は保有を継続していれば損は確定しません。

中期的には日経平均株価は25,000円まで到達すると見込んでいるので、買った時よりも値下がりしている銘柄は売らずに保有する方針です。







ひふみ投信をやってみた
記事URL  カテゴリ | 株式投資 | 2017年04月23日(日)10時57分 | 編集 |
2017年4月23日(日)

2017年2月16日(木)にテレビ東京で『カンブリア宮殿』を見ました。
レオス・キャピタルワークスの藤野英人社長が出演していました。

私はこれまで株式投資は一度もしたことがなく、証券会社の口座も開設していませんでした。

元本割れする可能性がある金融商品については、かつてシティバンクの外貨預金を契約したことがありました。

私が外貨預金の契約をした後、円高ドル安の傾向が続いたことで結果的に損をしたこともあり、先の読めない投資にはそれ以来関心を持っていませんでした。

今回、番組を見て藤野氏の投資哲学に共感し、私も株式投資を行うことを決意しました。

ひふみ投信はレオスのウェブサイトから契約出来ます。

3月半ばに口座が開設されて、まずは定期定額引落し購入をしようと思い登録したのですが、最初の口座引き落とし日が5月になるということで、性格的にそこまで待っていられないので振込購入により3月下旬にひふみ投信を購入しました。

事前に商品の特徴を調べて理解した上で投資を行なったつもりでしたが、やってみて分かったことがあります。

振込購入にせよ定期定額引落し購入にせよ、買値を私は指示できません。

振込購入の場合、15時までにレオスにて入金が確認できれば翌営業日の基準価額で取引が成立します。

投資信託の基準価額というのは平たく言うと株式個別銘柄の株価に相当します。

振り込んだ日の基準価額で投資信託が買えるわけではないということは、翌営業日に値上がりした投資信託を購入する可能性があるということです。

出来るだけ安く買いたいのに想定よりも高い値段で買うことになる、ということですね。

投信の一部解約をする場合も同様で、解約指示を15時までに行なった場合は翌営業日の基準価額で売却取引が成立します。

ということは値下がりした基準価額で売却が行われる可能性があるということです。

出来るだけ高く売りたいのに想定よりも安い値段で売ることになる、ということですね。

この規約は十分承知した上で購入・売却をしたのでレオスの業務には一切の嘘偽りはありません。
ただ、買値と売値を自分では決められないという取り引きは、私には不向きなことがやってみてよく分かりました。

元本割れする危険がある以上、買値と売値は自分で決めたいのです。

資金運用をプロの投資家に任せて自分は特に何もしなくて良いというのが投資信託の特徴なのですが、私にとっては買値と売値がいくらになるかが明確に決まらない取り引きをするよりは、自分で買値と売値を決められる株式個別銘柄取引の方が性に合っていると再確認しました。

まだひふみ投信の残高は残っていて今の基準価額で全て売却すると損が出るのでしばらく様子見しますが、そう遠くない内に全解約をする予定です。

資産運用をプロに任せるのは楽で良いのですが、何事も自分で決めたいという私には不向きです。
実際にひふみ投信をやってみてそのことが再認識できたので無駄ではなかったと思っています。

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