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私が株式投資をする理由
記事URL  カテゴリ | 株式投資 | 2017年05月02日(火)16時12分 | 編集 |
2017年5月2日(火)


銀行の預金金利はゼロに等しい状況が続いています。

みずほ銀行の普通預金金利は税引前年率で0.001%、定期預金については預入金額が300万円未満であろうと預入期間が10年であろうと全て金利は税引前年率で0.010%です。

例えば200万円を12ヶ月定期預金に入れたとして12ヶ月後に得られる利益は、

2,000,000円×0.010%=200円

となり、この200円から20.315%の税金を引かれますので、手取り利益は159円ということになります。

200万円を1年間塩漬けにして得られる利益はたったの159円です。

このゼロ金利政策の下、資産を増やしたいのであれば銀行預金という選択肢はあり得ません。

確かに銀行預金は元本が保証されているので安全安心ではありますが、資産を増やすという点では全く魅力がないと言って良いでしょう。

資産を増やすための行動として貯蓄を選ばないとすると、残る選択肢は労働賃金を上げること又は投資ということになります。

5月1日(金)の『橋下×羽鳥の番組』をテレビ朝日で見ましたが、出演している面々(橋下徹、羽鳥慎一、西村博之、苫米地英人など)はいずれも当代一線級の著名人であり、労働することにより高額の報酬を得られる社会的地位の高い人たちであると言えます。

彼らのような労働賃金の高い人たちは労働すればするほど資産は増えていくはずですが、私のような社会的地位のない者は労働しても高額の報酬を得られないので年々資産を増やしていく手段は投資しかありません。

投資対象は何種類かありますが調査の結果、投資信託や商品先物、不動産あるいは金やプラチナなどは私には不向きであることが分かりました。

私に最も向いているのは株式投資だと思いましたので、資産を増やすために株式投資を行なっています。

株式投資をするためにまずは証券会社に口座を開く必要がありますが、私が開設したのはSBI証券、ライブスター証券、松井証券、GMOクリック証券の4つです。

各証券会社の手数料やウェブサイトの見やすさなどはそれぞれ一長一短がありますが、口座維持手数料は無料なのですぐに取り引きを開始する予定がない人でもとりあえず口座開設だけはしておいて特に失うものはありません。

一番のお勧めはSBI証券です。
NISA口座もSBI証券を選びました。

4月の株式投資による収支はプラスでした。
銀行に預けておいたのでは絶対に得られない利益を株式の譲渡益で得ました。

もちろん人生が激変するような大金を手にしたわけではなく、しょせんは収入がわずかに増えた程度ですが、それでも銀行に200万円を12ヶ月塩漬けにした後に得られる利益を考えれば、私にとっては大きな利益と言えます。

譲渡益を得るためにいくつかの株を売ってしまいましたが、今保有している株は三井住友建設(1821)や日本水産(1332)などの15銘柄以上です。

株式は買値よりも値下がりして資産価値が低下するリスクはありますが、株価が購入価格を下回っている期間は保有を継続していれば損は確定しません。

中期的には日経平均株価は25,000円まで到達すると見込んでいるので、買った時よりも値下がりしている銘柄は売らずに保有する方針です。






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