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ジェラルド・バトラー主演映画『オペラ座の怪人』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年03月03日(日)13時50分 | 編集 |
2013年3月3日(日)


2月24日(日)にBSフジで、ジェラルド・バトラー主演の映画『オペラ座の怪人(原題:The Phantom of the Opera)』をやっていました。

2013年3月3日ジェラルド・バトラー主演映画『オペラ座の怪人』を見た感想1 268

『オペラ座の怪人(原題:Le Fantôme de l'Opéra)』はミュージカル版が有名ですが、元々はフランスの作家ガストン・ルルー(Gaston Leroux 1868-1927)が書いた小説です。

ミュージカル版はアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲し世界中で大ヒットしていますが、2004年にアメリカで公開されたこの映画はそのミュージカルを映画化したものです。

従って劇中に使われている曲は全てミュージカルで歌われたものですし、全体構成もミュージカルと同じです。
製作と脚本はアンドリュー・ロイド=ウェバーが担当しています。

邦題ではPhantomを怪人と訳していますが、phantomの直訳は幽霊あるいは幻です。

幻を怪人と訳したのは大幅な意訳と言えますが、主役の怪人は「怪しい人」として描かれていますので妙訳だと言えるでしょうね。

怪人に愛されるクリスティーヌ・ダーエを演じているのは、エミー・ロッサム(Emmy Rossum)です。

2013年3月3日ジェラルド・バトラー主演映画『オペラ座の怪人』を見た感想2 420

話の筋立ては私が書くまでもないぐらい有名なので省略しますが、作者のガストン及び製作者のアンドリューが観客に問い掛けているのは、歪んだ愛をどこまで受け入れられるかということだと思います。

最終的にクリスティーヌは怪人の歪んだ愛を受け入れ、その証として恋人であるラウルの前で醜い顔を晒したままの怪人に口づけをするのですが、彼女の心を理解した怪人はクリスティーヌとラウルを解放し姿を消してしまいます。

怪人が姿を消したことで、オペラ座を恐怖に陥れた怪人騒動は全てが幻となったわけです。

その後、数10年が経過しクリスティーヌを始めとして当時の出来事を知る者はこの世を去り、やがて「オペラ座の怪人」は伝説となっていつまでも人々の心に残るのです。

2013年3月3日ジェラルド・バトラー主演映画『オペラ座の怪人』を見た感想3 435

私は『オペラ座の怪人』を劇団四季の舞台で10回近く見ていますし、ロンドンのウエストエンドにも1回見に行きました。

もちろんCDも2種類、劇団四季(日本語)版とオリジナルキャスト(英語)版を持っています。

オリジナルキャスト版CDのクリスティーヌ・ダーエを担当しているのは、サラ・ブライトマンです。


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