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アンドレア・アッピアーニ『オリンポス山』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年11月14日(月)15時30分 | 編集 |
2011年11月14日(月)


目次
1. オリンポス山での給仕
2. 原題


今回取り上げる作品は、アンドレア・アッピアーニ作『オリンポス山』です。

2011年11月14日アンドレア・アッピアーニ『オリンポス山』161

1. オリンポス山での給仕


イタリアの画家アンドレア・アッピアーニ(1754-1817)が描いているのは、オリンポス山においてゼウスに給仕しているガニュメデスの姿です。

中央で赤い衣装を身につけて、右手に杖を持っているのがゼウスです。
その向かって右に座っている美女は、妻のヘラです。

画面向かって右端で、左肩を露にして右手で容器を持っているのが、ガニュメデスです。
この容器の中には、ネクタルが入っています。


2. 原題


アンドレア・アッピアーニ(Andrea Appiani)が描いた『オリンポス山』は、英語ではThe Olympusと言います。

この作品は、ミラノにあるブレラ美術館(Pinacoteca di Brera)で見ることが出来ます。





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