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ニコラ・プッサン『エリエゼルとリベカ』
記事URL  カテゴリ | 旧約聖書絵画 | 2012年06月19日(火)13時01分 | 編集 |
記事のタグ: ルーヴル美術館
2012年6月19日(火)


目次
1. 結婚話
2. 原題


今回取り上げる作品は、ニコラ・プッサン作『エリエゼルとリベカ』です。

2012年6月19日ニコラ・プッサン『エリエゼルとリベカ』195

1. 結婚話


水を分け与えてもらったエリエゼルは、リベカに自分がここにいる理由を話しました。
突然の結婚話に、リベカは驚いたことでしょう。

リベカは、「神の導き」という事情を理解出来る娘でした。
そして、結婚を受け入れる意思を表示します。

遠路はるばるアラム・ナハライムまで派遣されたエリエゼルは、首尾よくその役目を果たしたのです。

ニコラ・プッサン(1594-1665)が描いているのは、エリエゼルがリベカに指輪を渡している場面です。

画面中央向かって右の、青い服を着て右手を胸に当てている女性がリベカです。
リベカに正対しているエリエゼルは、右手に指輪を持っています。

周囲にいる娘たちは、突然の出来事に戸惑いの表情を見せています。
二人のやりとりを、好奇の眼差しで見つめている女性たちもいますね。

続きます。


2. 原題


ニコラ・プッサン(Nicolas Poussin)が描いた『エリエゼルとリベカ』は、フランス語ではEliézer et Rébeccaと言います。

この作品は、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)で見ることが出来ます。





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