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Joseph-Marie Vien『ヘクトルとアンドロマケの別れ』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2012年01月26日(木)11時51分 | 編集 |
記事のタグ: ルーヴル美術館
2012年1月26日(木)


目次
1. トロイ王子ヘクトル
2. 原題


今回取り上げる作品は、Joseph-Marie Vien作『ヘクトルとアンドロマケの別れ』です。

2012年1月26日Joseph-Marie Vien『ヘクトルとアンドロマケの別れ』257

1. トロイ王子ヘクトル


フランスの画家Joseph-Marie Vien(1716-1809)が描いているのは、ヘクトルが戦いに赴く前に妻子に別れを告げている場面です。

中央で、左手に長槍を持ち赤子の顔を見ているのがヘクトルです。
その向かって左で、立って右腕を上げている女性がヘクトルの妻アンドロマケです。

ヘクトルとアンドロマケの間で、侍女が跪(ひざまず)いて持ち上げているのは、ヘクトル夫妻の息子アステュアナクスです。

ヘクトルはこの後、アキレスとの戦いに臨むことになります。
これが妻子との、今生(こんじょう)の別れとなってしまいました。


2. 原題


Joseph-Marie Vienが描いた『ヘクトルとアンドロマケの別れ』は、フランス語ではLes adieux d'Hector et d'Andromaqueと言います。

この作品は、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)で見ることが出来ます。




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