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フランソワ・ルモワーヌ『ペルセウスとアンドロメダ』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年06月22日(水)21時45分 | 編集 |
2011年6月22日(水)


目次
1. メドゥーサの首
2. 原題


今回取り上げる作品はフランソワ・ルモワーヌ作『ペルセウスとアンドロメダ』です。

2011年6月22日フランソワ・ルモワーヌ『ペルセウスとアンドロメダ』451

1. メドゥーサの首


ゼウスが黄金の雨となってダナエと性交した結果、生まれたのがペルセウスでした。
成長したペルセウスはアテナやヘルメスの協力を得て、怪物メドゥーサの首を取ることに成功します。

ペルセウスはメドゥーサの首を取った後、ヘルメスから与えられた翼のあるサンダルを使って、エチオピア上空を飛んでいました。

そして岩壁に繋がれて泣いているアンドロメダを発見するのです。

仔細を聞いたペルセウスはアンドロメダを救出するべく海の怪物ケートスと戦うことにしました。

フランソワ・ルモワーヌ(1688-1737)の作品で向かって左側で右手に剣を持っているのがペルセウスです。

向かって右側の豊麗な美女がアンドロメダですね。

ペルセウスは首尾よくケートスを打ち破り、アンドロメダを救出することになります。


2. 原題


フランソワ・ルモワーヌ(François Lemoyne)が制作した『ペルセウスとアンドロメダ』は英語ではPerseus and Andromedaと言います。

この作品はロンドンにあるウォレスコレクション(Wallace Collection)で見ることが出来ます。





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