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サルヴァトル・ローザ『オデュッセウスとナウシカ』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2012年03月17日(土)15時38分 | 編集 |
記事のタグ: エルミタージュ美術館
2012年3月17日(土)


目次
1. スケリア王宮
2. 原題


今回取り上げる作品は、サルヴァトル・ローザ作『オデュッセウスとナウシカ』です。

2012年3月17日サルヴァトル・ローザ『オデュッセウスとナウシカ』458

1. スケリア王宮


イタリアの画家サルヴァトル・ローザ(1615-1673)が描いているのは、全裸のオデュッセウスにナウシカが衣服を与えている場面です。

ナウシカは、惨めな身なりのオデュッセウスを、スケリア王宮へと連れて行きました。

王宮に着いたオデュッセウスは、食事を与えられ、身だしなみを整えて、ようやく元気を取り戻します。

スケリア王アルキノオスは、美しい青年の姿に戻ったオデュッセウスを見て、このまましばらく王宮に留まることを許可します。

そして、アルキノオスは、知力及び体力に優れたオデュッセウスを、娘ナウシカの結婚相手として考えるようになっていきます。

王女ナウシカも、オデュッセウスに次第に惹かれていきました。

しかし、オデュッセウスは、あくまでもイタキ島の王です。
そして、故郷には妻ペネロペを残している身です。

しばらくして、オデュッセウスとナウシカに、別れの時が訪れました。

ナウシカはオデュッセウスの幸せを願いながら、イタキ島へ向かって出航していくオデュッセウスを見送るのでした。


2. 原題


サルヴァトル・ローザ(Salvator Rosa)が描いた『オデュッセウスとナウシカ』は、英語ではOdysseus and Nausicaaと言います。

この作品は、エルミタージュ美術館(State Hermitage Museum)で見ることが出来ます。





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