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菅野美穂主演ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 日本ドラマ | 2010年12月30日(木)20時15分 | 編集 |
2010年12月30日(木)


フジテレビのドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』が2010年12月21日(火)に終了しました。

無実の罪で殺人犯として服役させられた若い女性(菅野美穂)が、出所後に自分を陥れた者たちへ復讐していくという筋立てです。

菅野は裁判中にどれだけ無罪を主張しても、彼女の言葉に耳を傾ける者はいませんでした。

一個人の無力を思い知った菅野は、出所後に複数の関係者を自らの手で自殺に追い込んでいくことを決意します。

菅野はこのような復讐を続けていく毎日に内心では嫌気が差しています。

しかし、他人の人生を台無しにした悪人が平気で生きている姿を見ると、どうしても許せないのです。

20歳代の人生を刑務所で過ごすハメになった無実の女性の心を考えると、復讐もやむを得ないだろうと思います。

この世でエリートと呼ばれる者たちの何人かは、他人を陥れてその地位を得た者なのかも知れませんね。


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