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ジョシュア・レノルズ『ディドの死』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2012年03月29日(木)16時54分 | 編集 |
2012年3月29日(木)


目次
1. ディドの死
2. 原題


今回取り上げる作品は、ジョシュア・レノルズ作『ディドの死』です。

2012年3月29日ジョシュア・レノルズ『ディドの死』209

1. ディドの死


イングランドの画家ジョシュア・レノルズ(1723-1792)が描いているのは、カルタゴの女王ディドが息を引き取った場面です。

アイネイアスに見捨てられたディドは、美しいまま死ぬという選択をしました。

ディドとの愛を捨てたアイネイアスは、イタリア半島上陸を目指します。
もしアイネイアスがカルタゴでの生活を選んでいたら、後のローマは存在しません。

アイネイアスがイタリア半島を目指したのは、神の意志だったのです。

神の意志に逆らうことは出来ません。
ディドには気の毒ですが・・・。


2. 原題


ジョシュア・レノルズ(Joshua Reynolds)が描いた『ディドの死』は、英語ではThe Death of Didoと言います。

この作品は、イギリスのロイヤル・コレクション(The Royal Collection)の一つです。

ロンドンにあるバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)で見ることが出来ます。





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