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Pierre Mignard『クレイオ』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年05月04日(水)16時08分 | 編集 |
2011年5月4日(水)


目次
1. ムーサの一柱
2. ヒュアキントスの母
3. 原題


今回取り上げる作品は、Pierre Mignard作『クレイオ』です。

2011年5月4日Pierre Mignard『クレイオ』413

1. ムーサの一柱


クレイオは、文芸を司る女神ムーサの中の一柱(ひとはしら)です。
文芸の中でも、特に歴史を司ります。

フランスの画家Pierre Mignard(1612-1605)は、作品の中で書物を数冊描いています。
これは、歴史書を表しているわけですね。

クレイオは、アプロディーテが人間の男アドニスに恋したことを嘲笑しました。
愛の女神であるアプロディーテは、人間の男になどうつつを抜かしてはいけないということですね。

この嘲りに怒ったアプロディーテは、クレイオに呪いをかけます。
そして、クレイオも人間の男ピエロスに恋するようになってしまいました。


2. ヒュアキントスの母


ピエロスは、マケドニア地方にあったペラという国の王でした。
ピエロスとクレイオとの間には、ヒュアキントスが生まれます。

ヒュアキントスは美少年であるがゆえに、アポロンに愛されます。
その後、ヒュアキントスには悲劇が訪れます。


3. 原題


Pierre Mignardが描いた『クレイオ』は、英語ではClioと言います。
この作品は、ブダペストにある美術館(Museum of Fine Arts)で見ることが出来ます。





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