映画とドラマと語学、そして株式投資へ
| ホーム loro2012 |
| 投稿 |
スポンサーサイト
記事URL  カテゴリ | スポンサー広告 | --年--月--日(--)--時--分 | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





ピエール=ポール・プリュードン『プシュケの略奪』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年05月19日(木)16時24分 | 編集 |
記事のタグ: ルーヴル美術館
2011年5月19日(木)


目次
1. 西風ゼピュロス
2. 原題


今回取り上げる作品は、ピエール=ポール・プリュードン作『プシュケの略奪』です。

2011年5月19日ピエール=ポール・プリュードン『プシュケの略奪』392

1. 西風ゼピュロス


エロスは愛するプシュケと一緒に宮殿で暮らすため、地上からプシュケを略奪することにしました。

略奪の実行は、ゼピュロスに依頼しました。
ゼピュロスとは、西風の神です。

岩山の頂に一人置き去りにされているプシュケは、西風によって遥か彼方へと運ばれていくことになります。

フランスの画家ピエール=ポール・プリュードン(1758-1823)は、プシュケが風の精たちに拐(さら)われていく様子を描いています。

気がつくと、プシュケは夢のような宮殿の中にいることになります。


2. 原題


ピエール=ポール・プリュードン(Pierre-Paul Prud'hon)が制作した『プシュケの略奪』は、フランス語ではL'enlèvement de Psychéと言います。

l'enlèvementが、拉致、という意味です。

この作品は、ルーヴル美術館(Musée du Louvre)で見ることが出来ます。





関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。