映画とドラマと語学、そして株式投資へ
| ホーム loro2012 |
| 投稿 |
スポンサーサイト
記事URL  カテゴリ | スポンサー広告 | --年--月--日(--)--時--分 | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





シャルル・ポール・ランドン『ダイダロスとイカロス』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年09月25日(日)16時07分 | 編集 |
2011年9月25日(日)


目次
1. 蜂蜜の蝋
2. 原題


今回取り上げる作品は、シャルル・ポール・ランドン作『ダイダロスとイカロス』です。

2011年9月25日シャルル・ポール・ランドン『ダイダロスとイカロス』437

1. 蜂蜜の蝋


フランスの画家シャルル・ポール・ランドン(1760-1826)が描いているのは、迷宮を脱出して大空へと飛び立つイカロスの姿です。

翼を拵(こしら)えたダイダロスは、息子のイカロスと共に迷宮からの脱出に成功します。
飛び立つ前に、ダイダロスはイカロスに対して一つの注意を与えておきました。

「太陽に近づくと、翼を貼りつけている蜂蜜の蝋が溶ける。絶対に太陽に近づいてはならない。」

イカロスは、飛び立つ前は父ダイダロスの言うことを理解していました。
しかし、意気揚々と空を飛んでいる内に、親の忠告など忘れ去ってしまうのです。


2. 原題


シャルル・ポール・ランドン(Charles Paul Landon)が描いた『ダイダロスとイカロス』は、フランス語ではDaedale et Icareと言います。

この作品は、フランス北西部の街アランソン(Alençon)にある美術館(Musée des beaux-arts et de la dentelle)で見ることが出来ます。





関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。