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ニコラ・コロムベル『アタランテとヒッポメネス』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年10月29日(土)15時48分 | 編集 |
2011年10月29日(土)


目次
1. リンゴの誘惑
2. 原題


今回取り上げる作品は、ニコラ・コロムベル作『アタランテとヒッポメネス』です。

2011年10月29日ニコラ・コロムベル『アタランテとヒッポメネス』373

1. リンゴの誘惑


フランスの画家ニコラ・コロムベル(1644-1717)が描いているのは、ヒッポメネスが落とした2個目のリンゴを、アタランテが走るのを止めて拾っている場面です。

このリンゴ作戦をヒッポメネスに入れ知恵したのは、愛と性の女神アプロディーテです。
女性の関心事を知り尽くしたアプロディーテならではの、必勝法です。

人類の祖イヴ以来、女性は林檎の誘惑からは逃れられないようです。


2. 原題


ニコラ・コロムベル(Nicolas Colombel)が描いた『アタランテとヒッポメネス』は、英語ではAtalante and Hippomenesと言います。

この作品は、ウィーンにあるリヒテンシュタイン美術館(Liechtenstein Museum)で見ることが出来ます。





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