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アンソニー・ヴァン・ダイク『パリス』
記事URL  カテゴリ | ギリシア神話絵画 | 2011年12月11日(日)16時23分 | 編集 |
2011年12月11日(日)


目次
1. 戸惑うパリス
2. 原題


今回取り上げる作品は、アンソニー・ヴァン・ダイク作『パリス』です。

2011年12月11日アンソニー・ヴァン・ダイク『パリス』457

1. 戸惑うパリス


フランドルの画家アンソニー・ヴァン・ダイク(1599-1641)が描いているのは、トロイの王子パリスです。

この頃のパリスは、イデ山で羊飼いをして妻オイノネと一緒に暮らしていました。

平穏な毎日を送っていたパリスの前に、ある日突然ヘルメスに連れられた三女神が、天上界から降りて来ました。

三女神とは、ヘラ、アプロディーテ、アテナです。

ヘルメスは黄金の林檎をパリスに手渡し、最も美しいと思う女神を選ぶように命じます。
作品の中で、パリスが右手に握っているのが黄金の林檎です。

突如、パリスは美女コンテストの審査委員長を務める羽目になりました。
その表情からは、当惑の色が隠せません。


2. 原題


アンソニー・ヴァン・ダイク(Anthony van Dyck)が描いた『パリス』は、英語ではParisと言います。

この作品は、ロンドンにあるウォレス・コレクション(Wallace Collection)で見ることが出来ます。





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