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ハンス・ホルバイン『トマス・クロムウェル』
記事URL  カテゴリ | ヨーロッパ王家絵画 | 2011年02月24日(木)22時43分 | 編集 |
2011年2月24日(木) 


目次
1. トマス・クロムウェルの悲劇
2. 原題


今回取り上げる作品は、ハンス・ホルバイン作『トマス・クロムウェル』です。

2011年2月24日ハンス・ホルバイン『トマス・クロムウェル』409

1. トマス・クロムウェルの悲劇


4人目の王妃アンを処刑することはなかったヘンリー8世(1491-1547)ですが、この男がこのまま黙っているはずがありません。

こうなったすべての原因を、クロムウェル(1485-1540)に押し付けます。
クロムウェルは今までの先輩たち同様、ロンドン塔へ送られ処刑されました。

自分が気に入らなければ殺す・・・、
それが、ヘンリー8世なのです。

長杖で殴りつけていたイワン雷帝(1530-1584)よりも、酷(ひど)いかも知れません。

ハンス・ホルバイン(1497頃-1543)は、よく無事でしたよね。
奇跡でしょうね。


2. 原題


ハンス・ホルバイン(Hans Holbein, the Younger)が描いた『トマス・クロムウェル』は、英語ではThomas Cromwellと言います。

この作品は、ニューヨークにあるフリック・コレクション(Frick Collection)で見ることが出来ます。





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