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ヨハン・リス『ユーディットとホロフェルネス』
記事URL  カテゴリ | 旧約聖書絵画 | 2013年08月04日(日)15時35分 | 編集 |
記事のタグ: 美術史美術館
2013年8月4日(日)


目次
1. 切断直後
2. 原題


今回取り上げる作品は、ヨハン・リス作『ユーディットとホロフェルネス』です。

ヨハン・リス『ユーディットとホロフェルネス』416


1. 切断直後


ドイツの画家ヨハン・リス(1597-1631)が描いているのは、ホロフェルネスの首を切り落とした直後のユーディットの表情です。

ユーディットは左手でホロフェルネスの髪を掴み、鑑賞者に視線を投げかけています。
ホロフェルネスは首から上を切断され、切り口からは鮮血が迸(ほとばし)り、凄惨な殺害現場が描かれています。


2. 原題


ヨハン・リス(Johann Liss)が描いた『ユーディットとホロフェルネス』は、ドイツ語ではJudith und Holofernesと言います。

この作品は、ウィーンにある美術史美術館(Kunsthistorisches Museum)で見ることが出来ます。




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