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ベン・アフレック主演映画『パール・ハーバー』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年10月22日(火)14時05分 | 編集 |
2013年10月22日(火) 


10月16日(水)にフジテレビでベン・アフレック主演の映画『パール・ハーバー(原題:Pearl Harbor)』を見ました。

ハワイの現地時間で1941年12月7日に行われた日本軍の真珠湾攻撃をアメリカ側の視点で描いた戦争映画ですが、183分の上映時間の内およそ半分は登場人物たちの恋愛物語になっています。

主役のベン・アフレックはアメリカ陸軍航空隊の戦闘機パイロットであるレイフ・マコーレーを演じています。

レイフの幼い頃からの親友かつ航空隊の同僚であるダニー・ウォーカーはジョシュ・ハートネットが演じています。

レイフはダニーと共に受験した徴兵検査の折に従軍看護師のイヴリン・ジョンソンと出会い恋仲になります。
イヴリンを演じているのはケイト・ベッキンセイルです。

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レイフはナチスドイツ軍がヨーロッパ各地で横暴な振る舞いを続けている現状を見過ごすことが出来ず、ダニーやイヴリンとの日常を捨てて自ら志願してイギリスがドイツと戦っているヨーロッパ戦線に赴きます。

その後、ダニーとイヴリンはハワイ州オアフ島の真珠湾に展開している基地に配属となり、レイフがドイツ空軍の攻撃を受けて墜落死したという知らせを受け取ります。

恋人の死を知らされて愕然とするイヴリンをダニーが慰めている内に、いつしか2人の間には恋が芽生えやがてセックスをする仲へと発展していきます。

ところがレイフが戦死したという知らせは誤りであり、奇跡的に戦地を生き延びたレイフがイヴリンと再会できることを楽しみに真珠湾基地へとやって来ました。

レイフはイヴリンとダニーとの恋愛関係を知らされ、2人との間に距離を置こうとします。

映画は真珠湾攻撃の結果、戦艦アリゾナが撃沈されていく様子を克明に描き、その後アメリカが対日宣戦布告して1942年4月18日に実施されたB-25による日本本土空襲作戦の描写へと続きます。

この作戦はドーリットル空襲と呼ばれています。

レイフとダニーらが乗った複数のB-25は東京空襲に成功した後、日本軍が占領する支那の沿岸地帯に不時着し乗組員たちは駐留している日本軍によって包囲されてしまいます。

作品の最後は感動的な終わり方になっていましたが、多くの若い命が奪われる戦争はやはり無益であるという感想を持ちました。

ベン・アフレック主演映画『パール・ハーバー』を見た感想2 252


この映画は2001年に公開されたのですが、その4年後の2005年にベン・アフレックと結婚したジェニファー・ガーナーも地味な看護師役で出演しています。


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