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アンソニー・パーキンス主演映画『サイコ』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年12月02日(月)11時27分 | 編集 |
2013年12月2日(月) 


11月27日(水)にNHKBSプレミアムで、アンソニー・パーキンス主演の映画『サイコ(原題:Psycho)』を見ました。

シャワーを浴びている美女が恐怖におののいて絶叫する場面が有名な1960年公開のサスペンス・ホラー映画です。

アンソニー・パーキンス主演映画『サイコ』を見た感想1 268


私はサスペンス・ホラー路線が苦手なのですが、全編を通じてそれほど恐怖を感じる演出はありませんでした。

モノクロ映画ということもありますが、この程度の映像表現であれば深夜に一人で見たとしてもそれほど怖くないと思います。

原作はロバート・ブロック(Robert Bloch)が1959年に発表した小説『サイコ(原題:Psycho)』です。

小説『サイコ』は、墓荒しと殺人の罪で1957年に逮捕されたエド・ゲイン(Ed Gein 1906-1984)の事件を基にしています。

アンソニー・パーキンスが演じるノーマン・ベイツと実在のエド・ゲインとの間には、服装倒錯や母親への異常なまでの愛情という類似点はありますが、映画はあくまでもアルフレッド・ヒッチコック監督の創造作品でありエド・ゲインが行っていた数々の性的蛮行は一切描かれていません。

ノーマンが経営する寂れた宿に泊まり、夕食後シャワーを浴びながら何者かに襲撃を受ける美女マリオン・クレインを演じているのはジャネット・リーです。

アンソニー・パーキンス主演映画『サイコ』を見た感想2 419


ジャネット・リーとトニー・カーティスとの間に生まれた娘が、『トゥルーライズ(原題:True Lies)』に出演したジェイミー・リー・カーティスです。

ウィキペディアのあらすじは完全なネタバレになっていますので、視聴前には読まない方が良いですね。


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