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サラ・ミシェル・ゲラー主演映画『恋の終わりの始め方』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年12月08日(日)14時44分 | 編集 |
2013年12月8日(日) 


12月3日(火)にギャオで、サラ・ミシェル・ゲラー主演の映画『恋の終わりの始め方(原題:Suburban Girl)』を見ました(配信期間:2013年12月2日~2014年1月1日)。

原題のSuburban Girlを直訳すると郊外の少女となりますが、主人公のブレット・アイゼンバーグは郊外の出身で夢を抱いて大都会ニューヨークに出て来たという設定ですので、その辺りを踏まえてつけられた題名かも知れません。

編集助手としてニューヨークで働いているブレット・アイゼンバーグを演じているのはサラ・ミシェル・ゲラーです。

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ブレットは同年代の彼氏と別れて28歳年上のアーチー・ノックス(Archie Knox)と交際することにします。
ニューヨーク在住の辣腕編集者アーチー・ノックスを演じているのはアレック・ボールドウィンです。

ブレットの父親ロバート・アイゼンバーグは57歳ですので、50歳のアーチーは父親よりは若いですがほぼ同世代と言って良いです。

年齢差があっても恋愛が成り立つかということが映画の一つの主題にはなっていますが、しょせんはありふれた題材であり同じ出版業界に所属しているブレットとアーチーとの間に特別に目を見張るような劇的な展開が起きるわけではありません。

ブレットの同僚クロエは友人として何か鍵を握る存在になるのかと思って見ていましたが、それほどでもありませんでした。
クロエを演じているのはマギー・グレイスです。

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新たにブレットたちの上司として着任したフェイ・フォークナー(Faye Faulkner)は短いスカートを身につけて太ももを露わにし、さらにはパンティを穿かないというセクシーさを売りにした女性編集長ですが、あまりブレットとの絡みが無いため影が薄い存在です。

フェイとアーチーとの秘められた過去の交際関係も盛り込まれてはいますが、ブレットを軸とした三角関係に発展して一悶着起こるという筋書きにはなっていませんので一人の男性を巡る女同士の戦いという要素もありません。

フェイを演じているのはヴァネッサ・ブランチです。

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一応最後まで見通しましたが、今ひとつ何が言いたいのかがはっきりしない映画で、サラのファン向けの映画なのかしらという感じですね。


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