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江口洋介主演ドラマ『救命病棟24時』第2シリーズを見た感想
記事URL  カテゴリ | 日本ドラマ | 2013年12月10日(火)16時04分 | 編集 |
2013年12月10日(火) 


11月19日(火)から12月5日(木)までフジテレビで、江口洋介主演のドラマ『救命病棟24時』第2シリーズを見ました。

元々この作品は2001年7月から9月までフジテレビで放映された全12回の連続医療ドラマです。

第1シリーズは1999年に放映されており、翌2000年に続けて放映されなかったことから「シーズン2」という呼称を使っていないのだと思います。

私は第1シリーズを見たことがなくこの第2シリーズから見始めたのですが、第1シリーズのレギュラー陣が大幅に入れ替わっており舞台となる病院も異なりますので、あまりシリーズ間の繋がりは強くはないようです。

江口洋介が演じる天才外科医・進藤一生は第1シリーズから引き続いて登場し、港北医大救命救急センターの外科医として多くの急患の命を救って行きます。

松雪泰子が演じる香坂たまきは研究分野にも強い関心を持つ心臓外科医ですが、上司の神宮教授とのちょっとした諍(いさか)いが元で救命救急センターでの臨床経験を積むよう命じられ、事実上の左遷を受け入れる羽目になってしまいました。

当初香坂は半ば嫌々救急センターでの職務に従事していましたが、進藤たちが懸命に患者の治療を行う姿を目の当たりにし、少しずつ心に変化が現れます。

今から12年以上前に制作されたドラマなので、医師役の宮迫博之や谷原章介などはまだまだ若い顔つきをしています。

美人看護師の賀茂みどりを演じているのは唐木恵子です。

唐木はどこかで見た顔だと思ったら、日本テレビでやっていた『進ぬ!電波少年』の中の企画「電波少年的東大一直線」において家庭教師のケイコ先生を務めていた女優ですね。

現在唐木恵子は春野恵子と名を改めて浪曲師として活躍しているんだそうです。

進藤一生が病院内のスタッフ専用室でスパスパ煙草を吸っている場面が何度か描かれていますが、今では考えられない光景ですね。

2001年の時点では職場内で喫煙することがまだ許容されていたということですね。
しかもスタッフ専用室とは言え病院内ですからね。

時代の移り変わりを感じさせる映像でした。


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