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ケヴィン・ソルボ主演映画『ファイアー・フロム・ビロウ』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年12月13日(金)11時36分 | 編集 |
2013年12月13日(金) 


12月6日(金)にギャオで、ケヴィン・ソルボ主演の映画『ファイアー・フロム・ビロウ(原題:Fire from Below)』を見ました(配信期間:2013年12月2日~2014年1月1日)。

ケヴィン・ソルボが演じるジェイク・デニングは地震学者で、婚約者カレン・ワトキンス博士を連れてテキサス州にあるロスト湖へ休暇を過ごすためにやって来ました。

ロスト湖は実在の湖ではありません。

ロスト湖の周辺では採掘会社ドレイク社がL6リチウムを地下から採掘しており、その過度で性急な採掘作業の影響により地底から湧き上がった炎が湖上に噴出する事態となって、周辺住民は辺り一帯に充満した有毒ガスによって次々と死に絶えて行きます。

L6リチウムは実在の物質ではありません。

ジェイクはかつてドレイク社のテイラー・ドレイク社長の下で働いた時期があり、ドレイクが金の亡者であり富を得るためにはどんな採掘も営業も行う儲け第一主義の経営者であることを知っています。

L6リチウムは臨界点に達すると凄まじい大爆発を引き起こす性質を持ち、その破壊力に目をつけた国防総省の高官が購入の意志を示しドレイクと高額の商談を交わしていたのでした。

ドレイクの側近として国防総省幹部との商談に立ち会ったレイン・パーマーは、死人が多数出ている状況の中でなおも金儲けに走るドレイクの姿に嫌気が差して来ます。

以前ジェイクと恋人同士だったレインを演じるのはアレックス・メネセスです。

ケヴィン・ソルボ主演映画『ファイアー・フロム・ビロウ』を見た感想1 518


L6リチウムが水を媒介として炎の塊と化し人間や自動車に襲いかかる場面が頻繁に描かれますが、巨大化した火炎がまるで意志を持っているかのように逃げ惑う人間たちを執拗なまでに追跡し続けるため、見ている内に興冷めになってしまいます。

映画の終盤ではジェイクと陸軍の特殊部隊が危険な地下坑道に入って窒素爆弾を仕掛け、L6リチウムの化学反応を中和して大爆発を阻止するという作戦に出ます。

レイン・パーマーらを乗せた自動車が地下坑道から脱出する際に後方から火炎が近づいて来るのですが、懸命に逃げる演出がなされている割にはほとんど緊迫感が感じられず中途半端な脱出劇になっていました。

ケヴィン・ソルボ主演映画『ファイアー・フロム・ビロウ』を見た感想2 252


まあ、こうした大災害・大爆発路線の映画が好きな人には楽しめる内容かも知れません。


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