映画とドラマと語学、そして株式投資へ
| ホーム loro2012 |
| 投稿 |
アシュトン・カッチャー主演映画『キス&キル』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年12月22日(日)11時38分 | 編集 |
2013年12月22日(日) 


12月11日(水)にテレビ東京で、アシュトン・カッチャー主演の映画『キス&キル(原題:Killers)』を見ました。

邦題は今ひとつ内容を表しておらず、むしろ素っ気ない原題の方が映画を見た後では納得する感じです。

アシュトン・カッチャーが演じるスペンサー・エイムスはスパイの任務を果たすためにフランスのニースに赴き、そこで美貌の女性ジェン・コーンフェルドと出会います。

ジェンを演じているのはキャサリン・ハイグルです。

アシュトン・カッチャー主演映画『キスキル』を見た感想1 210


スペンサーは正体を隠してジェンと結婚した後スパイ稼業から足を洗い一般人として幸せに暮らしていましたが、3年後にかつての上司からスパイ活動に戻ることを指示する絵葉書が届きます。

今の平穏な生活を失いたくないスペンサーが断りの電話連絡を入れようとするあたりからようやく話が動き出し、スペンサーは周囲にいる複数の者に命を狙われる羽目になります。

原題のkillersはスペンサーの命を狙う人々という意味で使われているのだと思います。

アシュトン・カッチャー主演映画『キスキル』を見た感想2 336


キャサリンの露出度の高い映像を期待する人も多いと思いますが、全くと言って良い程見せ場はなくその面では期待外れな内容でした。

スペンサーとジェンがニースで恋に落ちる必然性も感じられませんし、懸賞金目当てに近隣住民たちがスペンサーに銃口を向ける様子も極めて不自然で全体的に釈然としない映画でしたね。


キス&キル スペシャル・プライス [DVD]
Happinet(SB)(D) (2012-11-02)
売り上げランキング: 4,662





関連記事