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ジョーダン・ベルフィ主演ドラマ『ミリオネア・ツアー』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 海外ドラマ | 2013年12月26日(木)11時46分 | 編集 |
2013年12月26日(木) 


ギャオでジョーダン・ベルフィ主演のドラマ『ミリオネア・ツアー(原題:The Millionaire Tour)』を見ました(最終話配信期間:2013年12月23日~2013年12月29日)。

ギャオの説明では「ドミニク・モナハンが主演と製作総指揮を務める」と書いてありますが、最後まで見終わると主演はグレッグを演じているジョーダン・ベルフィであることが分かります。

ドミニク・モナハンは『LOST』のチャーリー・ペース役で人気を博しましたので、視聴者を惹きつけるためにはドミニクの名前を前面に出した方が得策という判断なのでしょうね。

全15話のドラマですが1話あたりの放映時間が5分前後ですので、1時間超のドラマを15分割した構成になっていると言えます。

ギャオでは2013年12月30日~12月31日に全話一挙配信の予定が組まれているようですが、私が見た時は1日1話ずつの更新でした。

各話明日の展開を期待させる終わり方になっており5分程度の放映時間であれば腰を落ち着けてじっくりと見る必要もないため手軽で、結果的にはこういうドラマの作り方もいいかも知れないと思いました。

アメリカでは2012年12月に84分のテレビドラマとして放映されたようです。

ジョーダン・ベルフィが演じるグレッグは、空港でタクシーの運転手サミーから声を掛けられ応じる形で乗車します。
このサミーが全話を通じて鍵を握る人物になるのですが、ネタバレになるので詳しくは書きません。

タクシーが動き出した時に運悪く通行中の女性に接触してしまい、車内からは軽傷を負わせたかのように見えました。
車の前方で倒れている女性はビリーという名前で演じているのはアグネス・ブルックナー(Agnes Bruckner)です。

ジョーダン・ベルフィ主演ドラマ『ミリオネア・ツアー』を見た感想 505


幸いビリーの怪我は大したことなく運転手のサミーは胸を撫で下ろします。

この後、グレッグの行き先とビリーの行き先が偶然同じであることからビリーは同行者の男性キャスパーと一緒にサミーのタクシーに乗り込むことになりました。

キャスパーを演じているのがドミニク・モナハンです。

グレッグ、キャスパー、ビリーの3人はサミーが運転するタクシーに偶然乗り合わせることになり、4名の「ツアー」が始まります。

これからグレッグの身に起こる様々な災難は偶然がもたらしたものではなく、実は仕組まれたものであったことがやがて判明するのです。




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