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チャーリー・シーン主演映画『ウォール街』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2014年01月08日(水)13時57分 | 編集 |
2014年1月8日(水) 


1月1日(水)にBSTBSで、チャーリー・シーン主演の映画『ウォール街(原題:Wall Street)』を見ました。

オリバー・ストーンが監督・脚本を務めた作品ですが、オリバーの父親ルイス・ストーン(Louis Stone)は株式仲買人を生業(なりわい)としており、父親から得た証券業界の情報が作品作りに役立っているようです。

チャーリー・シーンが演じるバド・フォックスはニューヨーク在住の20代の証券営業員で、高額の家賃や自動車を購入した際の借金を払い切れずに父親にお金を借りているような豊かさとは程遠い生活を送っています。

バドの父親カール・フォックスはブルースター・エアラインという航空会社の飛行機整備工として働く傍ら、労働組合の代表を務めています。

カールを演じているのはマーティン・シーンで、チャーリー・シーンの実父です。

野心家のバドはうだつの上がらない証券営業員を何年も続けるつもりはなく、どこかで一山当てる機会を窺っていました。

バドは証券市場で大金を日々動かしている投資家のゴードン・ゲッコーと面会する機会を得て、父親のカールから得たブルースター・エアラインの内部情報を提供することでゴードンからの信用をひとまずは勝ち取ります。

貧困のためアイビーリーグに通うことが出来ず市立大学を卒業し、不動産投資などを契機として大金を掴んだゴードン・ゲッコーを演じているのはマイケル・ダグラスです。

ゴードンのモデルとなった人物はアイヴァン・ボウスキー(1937-)という説が有力です。

ゴードンはバドを手懐(てなず)けるために愛人のダリアン・テイラーを使って、セックスの面でもバドが充足感を得てゴードンのおかげだと心底思うように仕向けます。

ダリル・ハンナが演じる美女ダリアンはバドと初対面の際に車の後部座席で色っぽいふくらはぎを誇示して誘惑し、フェラチオをしてバドの心を掴むことに成功します。

チャーリー・シーン主演映画『ウォール街』を見た感想 488


この映画の日本における公開は1988年4月で、当時私は大学4年生でした。
証券会社を就職先として検討している学生たちの多くは、この映画を見て業界研究などの参考にしていたようです。

1988年4月以降はバブル経済の恩恵に浴していた時期であり、証券会社は学生を大量に採用していた時代でした。
1997年に廃業した山一證券も四大証券の一角として確固たる社会的評価を得ていた時代でしたね。


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