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ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード4.0』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2014年01月18日(土)12時00分 | 編集 |
2014年1月18日(土) 


1月10日(金)に日本テレビで、ブルース・ウィリス主演の映画『ダイ・ハード4.0(原題:Die Hard 4.0)』を見ました。

原題のdie hardは様々な語義がありますが、映画のシリーズ全体を通して意味を考えると「どんな目に遭わされてもなかなか死なない」という感じですかね。

『ダイ・ハード』シリーズの第4作目となった本作品は、サイバーテロを企てるテロリストたちを相手にブルース・ウィリスが演じるジョン・マクレーンが相も変わらぬ銃撃戦を演じ、最終的に勝利するという予想通りの筋書きになっています。

アナログ人間のジョン1人ではサイバーテロには対抗できないため、ハッカーのマシュー・ファレルを巻き込んでプログラミングなどの情報戦に力を発揮させます。

ジョンの娘ルーシーは両親が離婚したため、現在ではルーシー・ジェネロと名乗っています。

ルーシーを演じているのはメアリー・エリザベス・ウィンステッドです。

ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード4+0』を見た感想 504


テロリストがエレベーターから転落して死亡したり高速道路が破壊されたりと、どこかで見たことがあるような展開も含まれていますが、まあ娯楽大作として視聴する分には悪くはないのではないかと思いました。

内容に小難しさがないので見終わった後の疲れは全くありません。


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