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ベン・スティラー主演映画『ミート・ザ・ペアレンツ2』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2014年01月22日(水)11時22分 | 編集 |
2014年1月22日(水) 


1月13日(月)にNHKBSプレミアムで、ベン・スティラー主演の映画『ミート・ザ・ペアレンツ2(原題:Meet the Fockers)』を見ました。

2000年に公開された第1作ではベン・スティラーが演じるグレッグ・フォッカーが、交際中のパム・バーンズの家族が暮らすニューヨークへ行き婚約の了承を得るという話でした。

2004年に公開された続編である本作では、パムの両親をグレッグの両親に引き合わせるという段階に移ります。

パムと両親はグレッグと一緒に大型のキャンピングカーに乗って、グレッグの両親が暮らすマイアミへと向かいます。

グレッグの父親バーニー・フォッカーを演じているのはダスティン・ホフマンで、母親ロズを演じているのはバーブラ・ストライザンドです。

ベン・スティラー主演映画『ミート・ザ・ペアレンツ2』を見た感想1 328


ロバート・デ・ニーロが演じるパムの父親ジャックは、マイアミの温暖な気候の下、バーニーとロズが明るく開放的に暮らしている様子を目の当たりにし、バーンズ家とは大きく異る文化に接して困惑します。

第1作と比べるとこの第2作ではグレッグの情けない行為がほとんど描かれておらず、面白味が半減しています。

この映画の肝(きも)はあくまでもグレッグがやることなすこと全て裏目に出ることであって、ジャックとバーニーとの文化の相違から来る確執を描いても今ひとつ盛り上がりに欠けました。

グレッグは15年前にフォッカー家でお手伝いとして働いていたイザベル・ヴィラロボスと初めてのセックスを経験していました。

そのイザベルには15歳になる息子ホルヘがおり、顔立ちがグレッグに似ているためにジャックはホルヘの父親がグレッグではないかと疑い、例によって元CIAの諜報力を駆使して真相を突き止めようとします。

美貌のお手伝いイザベラを演じているのは、アラナ・ユーバックです。

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映画にしても連続ドラマにしても続編になると面白さが薄れて、前回からの引き続きで何となく見ているという感じになってしまいますね。


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