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スーザン・サランドン主演映画『依頼人』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2014年02月02日(日)10時24分 | 編集 |
2014年2月2日(日) 


1月22日(水)にTBSで、スーザン・サランドン主演の映画『依頼人(原題:The Client)』を見ました。

邦題も原題も素っ気ない題名が付けられていて、題名からは映画の内容を予測することは難しいです。
スーザン・サランドンが演じるレジー・ラブは離婚歴及び麻薬中毒だったという過去を持つ弁護士です。

スーザン・サランドン主演映画『依頼人』を見た感想 472


レジーの事務所に11歳の少年マーク・スウェイが弁護を依頼にやって来ました。
「依頼人」とはマークを指します。

マークはテネシー州メンフィスで暮らす不良少年で、ある日森の中で弟のリッキーと煙草を吸っていました。

マークとリッキーが遊び場としている森の中に一台の自動車が止まっており、車内にいる大柄な男性が排気ガスを利用したガス自殺を図っていました。

図らずも人が死ぬ直前の様子を遠くから目撃した場合、普通の子供であればリッキーを連れて家に戻り母親や周囲の大人に今しがた目にしたことを喋って対応策を大人の判断に委ねるはずですが、マークは何と言っても不良少年ですので大人など信用していませんし何ごとも自分の手で人よりも早くやってみたいのです。

マークはリッキーをその場に残して一人で自動車に近づいて行きましたが、座席に座っていた男性に見つかってしまい車内に連れ込まれてしまいます。

車内に監禁されたマークは、この男性がジェローム・クリフォードという弁護士でありロミーと呼ばれていることや、行方不明になっているルイジアナ州の上院議員殺害に関与していることなどを聞かされ、秘密を知った以上は一緒に死んでもらうと脅されます。

僅かな隙をついてマークは車から逃げ出し、その後ジェロームが拳銃を使って自殺します。

ここからマークは警察の尋問を受ける一方で、上院議員殺害の実行グループである殺し屋たちから命を狙われる羽目になります。

窮したマークはレジー・ラブに弁護を依頼し、報酬として1ドルを渡します。
レジーは報酬1ドルという条件提示を受け入れ、不良少年と共に事件の全容解明へと動き出すのです。

この映画の公開は1994年で、マークを演じるブラッド・レンフロ(1982-2008)は撮影時11歳ぐらいです。

ブラッドはマーク役のオーディションを勝ち抜いて俳優としてのデビューを果たし、ふてくされたりひねくれたりと見事な不良少年ぶりを示しましたが、実生活においてもコカイン所持や窃盗などの罪を犯し2008年にヘロインの過剰摂取により25歳で死去しました。

スーザン・サランドンは母性溢れる女性弁護士を好演しています。


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