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カール・ハインリッヒ・ブロッホ『山上の垂訓』
記事URL  カテゴリ | 新約聖書絵画 | 2014年04月07日(月)12時43分 | 編集 |
2014年4月7日(月) 


目次
1. 心の貧しい者は幸いである
2. 原題


今回取り上げる作品は、カール・ハインリッヒ・ブロッホ作『山上の垂訓』です。

Bloch-SermonOnTheMount 376


1. 心の貧しい者は幸いである


デンマークの画家カール・ハインリッヒ・ブロッホ(1834-1890)が描いているのは、イエスが弟子たちや群集たちに教えを垂れている場面です。

「山上の垂訓」という日本語で有名な場面ですが、ガリラヤには山と呼べるような高さのものがありませんので場所については不明とされています。

実際には小高い丘の上で説教が行われたのではないかという説が有力です。

この垂訓の中でイエスは次のように語っています。

「心の貧しい者は幸いである。天の御国はその人のものだから。」
「悲しむ者は幸いである。その人は慰められるから。」

「聖なるものを犬に与えてはいけない。また豚の前に真珠を投げてはいけない。それを足で踏みにじり向き直ってあなたがたを引き裂くであろう。」

「求めよ。そうすれば与えられる。」
「捜せ。そうすれば見つかる。」
「叩け。そうすれば開かれる。」

日本語で豚に真珠という表現がありますが、このイエスの山上の垂訓が元になっています。


2. 原題


カール・ハインリッヒ・ブロッホ(Carl Heinrich Bloch)が描いた『山上の垂訓』は、英語ではSermon On The Mountと言います。

sermonは教会で行われる説教のことです。
この作品の所在地は不明です。




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