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ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ『エマオでの晩餐』
記事URL  カテゴリ | 新約聖書絵画 | 2014年07月14日(月)21時07分 | 編集 |
2014年7月14日(月) 


目次
1. イエスに気づく二人
2. 原題


今回取り上げる作品はミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作『エマオでの晩餐』です。

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ『エマオでの晩餐』238


1. イエスに気づく二人


夕食が始まると巡礼姿の旅人は祈りを唱え、パンを手に取り2つに裂いて二人に与えました。
その瞬間、二人はこの男性が復活したイエスであることに気づいたのです。

そして気づいた瞬間に男性の姿は忽然と消えたのでした。
カラヴァッジョ(1571-1610)は中央で赤い服を着て右手を上げているイエスを髭のない男性として描きました。

エマオへの道中、ずっと話していたにも関わらず二人は復活したイエスだとは気付きませんでした。
その理由として復活したイエスの外見が生前とは多少異なる部分があったから、ということにしているわけですね。


2. 原題


ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio)が描いた『エマオでの晩餐』は英語ではThe Supper at Emmausと言います。

この作品はロンドンのナショナル・ギャラリー(The National Gallery)で見ることが出来ます。




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