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ジョディ・フォスター主演映画『フライトプラン』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2015年05月02日(土)23時09分 | 編集 |
2015年5月2日(土)


2014年8月9日(土)の記事以来、ブログの更新を中断していましたが再び書くことにしました。
今後は映画の感想が中心になると思います。

5月2日(土)にBSTBSでジョディ・フォスター主演の映画『フライトプラン(原題:Flightplan)』を見ました。

2006年1月に日本で公開されていますが、飛行機内という密室の中で母親と同行していたはずの6歳の娘ジュリアが行方不明になるという非現実的な側面が話題を呼び興行的にも成功を収めた作品です。

主演のジョディー・フォスターは突如として隣の座席から姿を消した娘を狭い機内で一心不乱に探し回る母親カイル・プラットを熱演しています。

ジョディーは自分を見失ってことさらに乗務員に対して喚(わめ)き立てるのではなく、かと言って娘が見当たらない以上、冷静でいられるはずもないという難しい役どころをしっかりとこなしていました。

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ピーター・サースガードが演じる保安官のジーン・カーソンは登場した時からどこか怪しげな表情を垣間見せてはいましたが、乗客名簿からジュリアの名前を抹消することは保安官には出来ません。

そうすると乗務員の中にカーソンの協力者がいるはずなのです。

この協力者が果たして誰なのかという点が後半まで分からない構成になっていて途中で見るのをやめるという選択肢はありませんでした。

ただ、犯行の理由については納得の行くものではなく、銀行口座の名義についても不明瞭なままでしたのでやはり現実味に欠ける作品だと言えますね。

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