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マリン・アッカーマン主演映画『キリング・ショット』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2015年06月04日(木)16時13分 | 編集 |
2015年6月4日(木)


6月4日(木)にGYAO!でマリン・アッカーマン主演の映画『キリング・ショット(原題:Catch.44)』を見ました。

GYAO!のレビューには駄作だったという評価の方が多いのですが、ウィキペディアには「ブルース・ウィリスが脚本に惚れこんで出演を決めた」と書いてありましたので見ることにしました。

お目当てのブルース・ウィリスは前半は全く出て来ません。
後半ようやく姿を表しますが、これと言って見せ場があるわけでもなく大物俳優らしからぬ役どころになっていました。

邦題は言い得て妙と言えますが、原題のCatch.44は何を意味しているのか映画を最後まで視聴しても判明しませんでした。

主演のテスを演じるマリン・アッカーマンはスウェーデン出身の女優です。

malin-akerman-12_convert_20150604160817.jpg


テスら3人の女性は麻薬の女売人という設定になっているのですが、どちらかと言うと不良女子学生のような雰囲気が漂っており、凄みのある冷徹な「ワル」という感じはしませんでしたね。

ウィキペディアの英語版には、出演者が幾人も代わりながらようやく完成にこぎ着けたという趣旨のことが書いてありますが、もしかすると女優陣の顔ぶれがどんどん若くなってしまったのかも知れません。

それでも一応、最後まで視聴しましたよ。
『ハンガー・ゲーム2』は途中で飽きて見るのをやめましたが、この映画は見通しました。


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