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アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画『コラテラル・ダメージ』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2015年06月06日(土)19時06分 | 編集 |
2015年6月6日(土)


6月6日(土)にGYAO!でアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『コラテラル・ダメージ(原題:Collateral Damage)』を見ました。

collateral damageは直訳すると二次的被害となりますが、この映画では「テロが遂行された際に付随的に発生する一般人の犠牲」という意味で使われています。

アーノルド・シュワルツェネッガーが演じるゴーディー・ブルーアーは、妻と幼い息子との待ち合わせ場所に遅れて到着しますが、不運にもテロ事件に巻き込まれ妻と息子は命を落としました。

政府要人などを狙ったテロ活動の際に偶然周囲に居合わせた無関係の一般人が犠牲を被ったわけです。

ゴーディーは悲劇の消防隊長として一躍有名人になりますが、テレビ出演などには全く興味を示さずテロ実行犯への復讐のためにコロンビアへと乗り込みます。

テロ実行犯のクラウディオ・ペッリーニは通称ウルフと呼ばれており、コロンビア政府と戦い続けるゲリラ組織「コロンビア解放軍」の指導者でした。

ゴーディーはウルフの妻セリーナ・ペッリーニと知り合い、息子を育てる母親セリーナに亡くなった妻の姿を重ね合わせます。

セリーナを演じているのはフランチェスカ・ネリです。

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ゴーディーと共にワシントンに入ったセリーナは捜査当局に協力する姿勢を示し、夫ウルフが政府機関を標的としたテロ行為を計画しているという情報を提供します。

映画の前半はどちらかと言うと退屈な場面が続きますが、後半になって様相が変わりテロの首謀者は誰なのかという謎解きの要素が盛り込まれていきます。

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