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ドウェイン・ジョンソン主演映画『ゲーム・プラン』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2015年06月07日(日)15時20分 | 編集 |
2015年6月7日(日)


6月7日(日)にディーライフでドウェイン・ジョンソン主演の映画『ゲーム・プラン(原題:The Game Plan)』を見ました。

ドウェイン・ジョンソンはアメリカン・フットボールのプロ選手になる道を断念した後、プロレスラーとして名を馳せて、その後俳優業に転身しただけあって筋肉質な肉体美を映画の中で見せています。

ドウェインが演じるアメリカン・フットボールのスター選手ジョー・キングマンは才能溢れる努力家である一方、勝手気ままな性格の持ち主としても知られていました。

ボストンで優雅な生活を送っていたジョーの元へ、ペイトン・ケリーと名乗る幼い娘が一人でやって来ます。
ペイトンはジョーが若い頃に離婚した女性サラが産んだ娘でした。

これまで身勝手な生活ぶりを貫いて来たジョーでしたが、突如として面倒を見てやらなければならない娘が同居することになりその生活態度は一変します。

ペイトンはこれまでにバレエを習って来ておりボストンの地でもバレエ教室に通いたいと父ジョーにせがみます。

ジョーはスーパースターである自分のことを知らない者などこの世にいないと思っているぐらい傲慢な態度で生きて来ましたが、バレエ教室の経営者兼指導者モニク・ヴァスケスに「あなたのことなど知らない」と言われてしまい、この世が自分を中心に回っているわけではないことを少しずつ理解していきます。

美貌のバレエ教師モニクを演じているのはロズリン・サンチェスです。

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ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが制作した家族向けの映画なので色気のある場面は全く出て来ません。
ジョーにとって娘ペイトンが最も価値ある存在であることを一貫して述べた良作に仕上がっています。

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