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トム・ベレンジャー主演映画『誰かに見られてる』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2015年06月18日(木)00時33分 | 編集 |
2015年6月18日(木)


6月17日(水)にフジテレビでトム・ベレンジャー主演の映画『誰かに見られてる(原題:Someone to Watch Over Me)』を見ました。

原題になっているSomeone to Watch Over Meはジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)が作曲した歌の題名に由来しますが、歌と映画との関連性は特にありません。

Someone to Watch Over Meは野村不動産のプラウドのCMで使われていた曲ですね。

トム・ベレンジャーが演じる刑事マイク・キーガンは、ソーシャライトのクレア・グレゴリーが命を狙われる羽目になったため身辺警護に就きます。

ソーシャライトとは富裕層に属している社交的な人物を指す言葉で、代表的な人物を挙げるとすればパリス・ヒルトンです。

さてマイクは警護対象であるクレアの美貌と肉体に心を奪われ、一方のクレアもマイクには妻子があることを知りながら誘いをかけます。

そしてついに2人は越えてはならない一線を越えてしまいます。

美貌の資産家クレア・グレゴリーを演じているのはミミ・ロジャースです。

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この作品のアメリカでの公開は1987年ですが、この頃ミミ・ロジャースはトム・クルーズと結婚していました。
トム・クルーズはミミ・ロジャースと1990年に離婚した後、ニコール・キッドマンと結婚することになります。

映画はこの後マイクの妻と息子がクレアをつけ狙う犯罪者に人質にされてしまうという展開になりますが、特にこれと言って盛り上がる場面があるわけでもなくミミが肉体美を露出するわけでもなく単調な流れの中で終わりを迎えます。

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