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4月から6月期の株式投資結果とトム・ハンクス主演の映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』
記事URL  カテゴリ | 株式投資 | 2017年07月01日(土)16時36分 | 編集 |
2017年7月1日(土)

私は今年の3月から株式投資を始めました。

生まれて初めて購入した株はセブン銀行(8410)や丸紅(8002)などの有名企業のものばかりでしたが配当金権利を確定させた後、利益確定の売りを行い、現時点で保有している3月決算の株式は日産自動車(7201)だけになりました。

先月は3月決算企業の配当金が証券口座に続々と振り込まれ、配当金だけで1万円を超える利益がありましたが、銀行預金よりは遥かに高い利回りとは言え、1万円程度では儲けたという感覚はありません。

3月末以降6月末までに、数々の株式銘柄の売買を行った結果、売却利益は14万円を超えました。

株式投資をやり始めた頃は銀行預金の金利よりも配当利回りが高ければそれで良いという考えを持っていましたが、配当金による収入はリスクとの対比で考えると割に合わないことがわかりました。

そこで配当金狙いの株式は配当率が高いリート銘柄やインフラ銘柄に絞ることにして、当面は売却益を狙う作戦に変更するつもりです。

私は損切りをする意志はないので購入時よりも株価が下がっている銘柄は保有し続けています。
その観点からも配当率は高い方が望ましいわけです。


6月末にインフラ銘柄の代表格であるいちごグリーンインフラ投資法人(9282)の株を集中的に購入しました。
いちごグリーンインフラ投資法人の配当率は7.5%を超えています

太陽光による再生可能エネルギー事業に未来はあるのかを想像した結果、大いにあるとの結論に至り、いちごグリーンインフラ投資法人の株を購入したわけですが、他にも理由があります。

その理由とは・・・映画作品です。


2017年3月17日にBS日テレでトム・ハンクス主演の映画『フォレスト・ガンプ/一期一会(原題:Forrest Gump)』を見ました。

映画の中でトム・ハンクスが演じるフォレスト・ガンプはベトナム戦争に従軍していた時の上官だったダン・テイラー中尉と一緒に漁船に乗ってエビ漁を行うのですが、起業間もないころは不漁続きでフォレストもダンも経済的に苦しい生活が続きます。

ゲイリー・シニーズが演じるダンは戦争中に被弾して両脚を失い、絶望を抱えながら車椅子を操作してフォレストの漁を手伝っていました。

その後、フォレストとダンのエビ漁は大漁続きになり、フォレストが設立したエビ漁の会社は大会社へと成長してフォレストもダンも大きな資金を手にすることが出来ました。

ダンはエビ漁で得た資金を元手にある会社に投資をして莫大な富を得ることになりました。

この会社のロゴマークがリンゴなのでフォレストはダンがフルーツを扱っている会社に投資をしているのだと思っていました。

実は、このフルーツの会社とはベンチャー企業時代のアップルのことです。


この映画の日本公開は1995年(平成7年)3月なのですが、私は公開直後ぐらいに映画館で観ています。

その当時の私はアップルという会社のことも知らずに、ただ単にトム・ハンクスの映画を観たという認識しかなかったのですが、あれから20年以上が経過した今、私がダンと同じようにフルーツの会社に投資をする立場になりました。

私にとってのフルーツの会社とは、いちご株式会社(2337)を指します。

いちご(2337)の配当利回りは1.79%と低いので私の投資基準に合いませんが、いちごの関連会社であるいちごグリーンインフラ投資法人(9282)の配当率は7.5%を超えているので大きな投資をする決断をしたわけです。

しかも、いちごの公式サイト(http://www.ichigo.gr.jp/)には

一期一会の「いちご」

と記されています。


私は投入資金が小さいのでダンのような億万長者にはなれないと思いますが、いちごグリーンインフラ投資法人(9282)への投資によって事業への資金提供を行い、再生可能エネルギー事業の発展に貢献するとともに私自身も利益を得るという作戦です。

この決断が吉と出るか凶と出るかは人間には分かりません

フォレスト・ガンプとダン・テイラーも起業当初は不漁が続き財政難に苦しみました。
フォレスト・ガンプに限らず起業家は皆、資金を必要としているのです。

私は起業家にはなれませんが、起業家を資金面で応援はできます。


投資には金投資や商品先物投資、外貨投資、最近では仮想通貨投資などありとあらゆる投資が社会に用意されています。

私はそれぞれの投資商品の内容を調査して自分には株式投資が向いていると判断しました。

起業家はリスクを取って事業を開始しています。
起業当初は豊富な資金に恵まれてはいません。

起業家は事業用資金を必要としているのです。

だからこそ、私はリスクを取って株式投資家になると決意したわけです。


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