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三井住友フィナンシャルグループのCMとクリストファー・リーブ主演映画『ある日どこかで』
記事URL  カテゴリ | 株式投資 | 2017年07月04日(火)00時39分 | 編集 |
2017年7月4日(火)

BSジャパンの『日経プラス10』を見ていたら三井住友フィナンシャルグループのCMの中でパガニーニ・ラプソディが流れていました。

パガニーニ・ラプソディはセルゲイ・ラフマニノフが作曲したクラシック音楽なので歌詞はないのですが、CMでは歌詞付きの歌になっていました。

CMは以下のリンク先の「グループ企業」篇で視聴できます。

http://www.smbc.co.jp/adgallery/


映画の話をする前に先に株式投資の話をしますね。

配当率の高い株式銘柄を調査する中で三井住友フィナンシャルグループ (8316)の株式購入を検討した時期がありました。

4月中旬の時点では3,800円程度で売買されていましたので配当率がおよそ4.2%まで跳ね上がり、38万円程度の投資金額で購入できたわけですが、その当時株価は下がり続けていましたのでもっと下がるだろうと予想したのでした。

ところがその後、株価は上昇に転じ7月3日の終値は4,388円となり配当率は3.65%まで下がってしまいました。

タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)などのインフラ銘柄やスターアジア不動産投資法人(3468)などのリート銘柄に比べれば配当率が3%台というのは見劣りしますがそれでも一般銘柄としては高い方ですし、PERは9.85倍なのでかなり割安な銘柄だと言えます。

どの時点が底値なのかを見抜くのは人間には無理ですね。


さて、パガニーニ・ラプソディを映画の主題曲に使った映画があります。
クリストファー・リーブが主演した『ある日どこかで(原題:Somewhere in Time)』です。

日本での公開は1981年ですが、私がこの映画を初めて見たのは1993年(平成5年)頃だったと思います。

当時は新聞を自宅で定期購読していたのですがテレビ欄に載っている粗筋を読んで関心を持ち、確か日本テレビの深夜映画で見ました。

最近では2017年5月10日にNHKBSプレミアムで見ました。

私はこのブログで様々な映画評を書いていますが、最も好きな映画は『ある日どこかで』です。

時空を超える恋物語なので荒唐無稽ではありますが、パガニーニ・ラプソディが随所に効果的に使われており、クリストファー・リーブが演じるリチャード・コリアーが後に恋人になるエリーズ・マッケナと初めて出会う場面は恋愛物語の王道と言える演出になっています。

エリーズを演じているのはジェーン・シーモアです。

jane_seymour_003_convert_20170704001953.jpg


私の映画視聴人生の中で『ある日どこかで』を超える作品はないだろうと言えるぐらい完成度の高い映画です。


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