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ペネロペ・クルス主演映画『ウーマン・オン・トップ』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2011年08月03日(水)14時19分 | 編集 |
2011年8月3日(水)


目次
1. セックスの体位は騎乗位だけ
2. 克服できない過度の乗り物酔い
3. 乗り物酔いは英語で何と言うか?


1. セックスの体位は騎乗位だけ


8月2日(火)に日本テレビで、ペネロペ・クルス主演映画『ウーマン・オン・トップ(原題:Woman on Top)』を見ました。

映画の題名はセックスの体位を表していますが、セックスの場面はほとんど出てきませんし露骨な性描写はないと言っていいでしょう。

2011年8月3日ペネロペ・クルス主演映画『ウーマン・オン・トップ』を見た感想1 woman_on_top_2000_1

ペネロペが演じる妻は夫の浮気現場を見て愕然とし家を飛び出してしまいます。
夫は逃げた妻とよりを戻すために奔走するという筋立てです。

ラブコメディというほどのコメディではありませんがまあ怖い場面などはありませんし、もちろん殺人事件なども起きません。

騎乗位すなわち女性上位という言葉が題名に付けられてはいますが、セックス以外の仕事や日常生活においても女性上位が正しいあり方なのだというそんな思想を植えつける意図は微塵も感じられません。

ペネロペが演じている女性は夫が自分を追いかけて来た姿を見て心が大きく揺れますし、金輪際男を絶ってシェフの仕事一本で生きて行くことを望んでいるわけでもありません。

2011年8月3日ペネロペ・クルス主演映画『ウーマン・オン・トップ』を見た感想2 woman_on_top_2000_2


2. 克服できない過度の乗り物酔い


そもそもこの主人公がセックスの時に騎乗位を好むようになったのは、少女の頃から乗り物酔いをしやすい質(たち)だったことが一因となっています。

車の運転にせよセックスにせよ、自分が主導権を握っていないと吐き気がしてくるため、ある意味ではやむを得ず自分で車を運転し自分から男の上に跨(またが)ってセックスをしているわけです。

タクシーの後部座席に座っていると吐いてしまうので、運転手にお金を払ってでも自分でタクシーを運転します。

また、エレベーターで昇り降りしている内に吐き気を催し、フラフラしながら外に出て結局吐きます。

夫は妻とのセックスが常に騎乗位なので、たまには正常位でセックスしたいと思い浮気に走ったわけです。

監督が映画の中で風刺的に描いていたのはテレビ局の重役たちの傲慢さです。

重役たちは何でも自分の思い通りにしなければ気が済まず、相手の立場や感情など全く考慮しない鼻持ちならない存在として描かれていましたが、恐らく実態に近いのかも知れませんね。


3. 乗り物酔いは英語で何と言うか?


乗り物は英語ではどこを走るのかによって3通りの言い方があります。

車・バス・トラックなどの陸上の乗り物はvehicleです。
船などの海上の乗り物はvesselです。

飛行機やヘリコプターなどの空中の乗り物はaircraftです。

乗り物酔いと言いたい場合は上記の3単語は使わず、揺れという語義を持つmotionを使ってmotion sicknessと言います。

ペネロペのセリフの中にも何度もmotion sicknessという言葉が出て来ました。


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