映画とドラマと語学、そして株式投資へ
| ホーム loro2012 |
| 投稿 |
スポンサーサイト
記事URL  カテゴリ | スポンサー広告 | --年--月--日(--)--時--分 | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





リース・ウィザースプーン主演映画『キューティ・ブロンド』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年12月01日(土)12時00分 | 編集 |
2012年12月1日(土) 


11月26日(月)にNHKBSPで、リース・ウィザースプーン主演の映画『キューティ・ブロンド(原題:Legally Blonde)』をやっていました。

邦題を見ると、金髪娘の青春を扱った映画、という受け止め方をされそうですが、実際は、リース・ウィザースプーンが演じる若い女性エル・ウッズが、弁護士を目指してハーバード大の法科大学院に入学する話なので、原題の方が的を得ているということになります。

エルは、元々は、南カリフォルニアにある大学で、ファッション販売に関する学位を取得した女性でした。

エルは、大学卒業後は、交際中の彼氏ワーナーからプロポーズを受け、妻となり、一緒に暮らして行くつもりでいました。

ところが、ワーナーは、ハーバード大の法科大学院に進学し、20代で弁護士になることを目指し、更にその先は、上院議員に当選するという人生設計があるため、エルとの交際をやめたいと申し出ます。

ワーナーからの思いもかけない一方的な別離宣言を聞かされて、エルは大きく動揺し落ち込みますが、ワーナーへの思いを断ち切ることができません。

そこで、ワーナーを追いかけるために、エルもハーバード大の法科大学院へ進学することにし、見事に難関を突破してハーバード大生となります。

このように、エルが法律家を目指した入り口は、あくまでも自己都合だったわけですが、その後の勉学の中で、エルは次第に法学に対する興味を抱き、他の学生たちとは一味違う、切れ味鋭い法理論を述べる優秀な女子学生へと成長して行きます。

ワーナーの婚約者ヴィヴィアンを演じていたのは、セルマ・ブレアです。

セルマ・ブレアについては、2012年10月9日(火)の記事『キャメロン・ディアス主演映画『クリスティーナの好きなコト』を見た感想 loro2012.blog』で述べたことがあります。

この映画の日本公開は2002年4月でしたが、公開後、間もなく私は池袋の映画館で見ています。
今回、10年ぶりに見ることになりました。


キューティ・ブロンド (特別編) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-06-25)
売り上げランキング: 2698






関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。