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ペネロペ・クルス主演映画『ボルベール <帰郷>』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年03月06日(火)01時48分 | 編集 |
2012年3月6日(火)


3月3日(土)にFOX bs238で『ボルベール <帰郷>(原題:Volver)』を放送していたので録画して見ました。

FOXの放送ではスペイン語音声、日本語字幕でした。

2012年3月6日ペネロペ・クルス主演映画『ボルベール』を見た感想1 453

物語はペネロペ・クルス(Penélope Cruz)が演じる母親ライムンダとその娘パウラ及びライムンダの姉ソーレを軸として展開されます。

ライムンダの留守中、パウラは父親パコに強姦されそうになり、結果、父親を殺害してしまいます。

ライムンダは娘と自分の人生を守るためにパコの亡骸を処理するのですが、あの手この手と知恵を働かせるたくましい母親像が描かれています。

2012年3月6日ペネロペ・クルス主演映画『ボルベール』を見た感想2 241

ライムンダには娘パウラにまだ打ち明けていない忌まわしい過去の事実があったのですが、このパウラ強姦未遂事件を契機に映画の視聴者には秘密が明らかにされます。

作品の中では強姦未遂や殺人が重要な要素を担っていますが、見るに耐えない残酷な場面は一切ありません。

またペネロペも一応、胸の谷間を強調した衣服を着てはいますが、全編を通してセックスを連想させる場面はほとんどないと言って良いでしょう。

2012年3月6日ペネロペ・クルス主演映画『ボルベール』を見た感想3 239

題名の「帰郷」とはライムンダにとって近い立場にある人物がライムンダの元へ「戻って来る」ことを示しているのだと思いますが、私にはそのような構成が退屈に感じられました。

この作品は2007年(第21回)のゴヤ賞で作品賞、監督賞を獲得しペネロペも主演女優賞を獲得しています。

ただ、私にとってはあまり心に響く映画ではなかったですね。


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