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ルーカス・クラナッハ『アダム』と『イヴ』
記事URL  カテゴリ | 旧約聖書絵画 | 2012年05月12日(土)12時54分 | 編集 |
記事のタグ: ウフィッツィ美術館
2012年5月12日(土)


目次
1. デューラーと同時代
2. 原題


今回取り上げるのは、ルーカス・クラナッハ作『アダム』と『イヴ』です。

2012年5月12日ルーカス・クラナッハ『アダム』と『イヴ』465

1. デューラーと同時代


ドイツ人の画家クラナッハ(1472-1553)は、ちょうどアルブレヒト・デューラー(1471-1528)と同じ時代に生きた画家です。

クラナッハが1528年に描いたこの作品は、テレビなどで時々紹介されているように思いますので、ご覧になったことがある方もいるかも知れません。

なお、画像では1ページで収まっていますが、実際にはデューラーの作品と同じように、2枚ものになっています。

イヴの右耳に、蛇が囁きかける様子が描かれています。
この甘言にイヴが乗ってしまった瞬間に、人類の苦しみが始まったわけです。


2. 原題


ルーカス・クラナッハ(Lucas Cranach der Ältere)が制作した『アダム』と『イヴ』は、イタリア語ではAdamo及びEvaと言います。

イタリア語で「アダムとイヴ」と言いたいのであれば、Adamo ed Evaとなります。

この作品は、フィレンツェのウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)に所蔵されています。





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