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ベネデット・ジェッナーリ(子)『クレオパトラの死』
記事URL  カテゴリ | ローマ建国史絵画 | 2012年04月30日(月)13時00分 | 編集 |
2012年4月30日(月)


目次
1. 毒蛇に咬まれる女王
2. 原題


今回取り上げる作品は、ベネデット・ジェッナーリ(子)作『クレオパトラの死』です。

2012年4月30日ベネデット・ジェッナーリ(子)『クレオパトラの死』402

1. 毒蛇に咬まれる女王


イタリアの画家ベネデット・ジェッナーリ(子)(1633-1715)が描いているのは、クレオパトラが蛇に胸を咬まれた場面です。

クレオパトラは、目が半開きになり、次第に血の気が失せていきますが、右肘が高い位置に描かれていることから、まだ意識は十分にあると言えます。

これから、蛇の毒が全身に回り、帰らぬ人となるのです。


2. 原題


ベネデット・ジェッナーリ(子)(Benedetto Gennari junior)が描いた『クレオパトラの死』は、英語ではThe Death of Cleopatraと言います。

この作品は、イングランド西部の都市バース(Bath)にある、ヴィクトリア・アート・ギャラリー(Victoria Art Gallery)で見ることが出来ます。





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