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レイ・リオッタ主演映画『グッドフェローズ』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年11月07日(水)18時54分 | 編集 |
2012年11月7日(水)


11月4日(日)にザ・シネマで、レイ・リオッタ主演の映画『グッドフェローズ(原題:Goodfellas)』をやっていました。

アメリカのマフィア界で活動した実在の人物ヘンリー・ヒル(1943-2012)の人生を、実話に基づいて描いた映画です。

上映時間は約2時間半と長編ですが、終始、緊張感に包まれ、中だるみすることなく物語が続いて行きます。

監督のマーティン・スコセッシは、暴行や殺人の場面を何回か描いていますが、暴力や流血場面が苦手な私でも、何とか見られる程度の描写に留めていました。

2012年11月7日レイ・リオッタ主演映画『グッドフェローズ』を見た感想 252


映画はレイが演じる主役のヘンリー・ヒルや、その妻であるカレン・ヒルなど、複数人の回想を軸として進行して行きます。

カレン・ヒルは、ロレイン・ブラッコが演じています。

原題に使われているGoodfella(グッドフェラ)は、マフィアの正式な構成員を指す言葉で、ワイズガイやメイドマンなどと同義だとされています。

ヘンリーの仲間ジミー・バーク(1931-1996)は、作品ではジミー・コンウェイという名前で、ロバート・デ・ニーロが演じています。

もう一人の仲間トーマス・デシモーネ(1950-1979)は、作品ではトミー・デヴィートという名前で、ジョー・ペシが演じています。

トミーは、相手の発言内容や態度が気に入らなければすぐに銃口を向け、実際に撃って殺してしまうという人物で、ジミーやヘンリーのような近い立場にあるギャング仲間でも、手の付けられない危険人物として描かれていました。

そのトミーを演じたジョー・ペシは、甲高い声でまくし立てる演技が特徴です。

ジョーの流暢なセリフ回しのおかげで、この作品は進行速度を緩めることなく、一気に終盤へと突っ走って行くことになります。

ジョーは、このトミー役により、1990年(第63回)のアカデミー助演男優賞を獲得しました。


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