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マリア・エーリヒ主演映画『弟が犬になっちゃった!』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年10月07日(日)19時16分 | 編集 |
2012年10月7日(日)


目次
1. 弟が犬に化ける話
2. 美貌の女優クリスティーネ・ノイバオアー


1. 弟が犬に化ける話


9月30日(日)にギャオでマリア・エーリヒ主演の映画『弟が犬になっちゃった!(原題:Mein Bruder ist ein Hund)』を見ました(配信期間:2012年9月27日~2012年10月27日)。

原題を直訳すると「私の弟は犬である」となりますが、作品の内容からして邦題の方が実態を反映しています。

題名から荒唐無稽な話であることは推測できましたが、ドイツ語音声・日本語字幕の映画を見る機会はほとんどないので一応見ることにしました。

主役のマリエッタを演じるのはマリア・エーリヒ(Maria Ehrich)です。
この映画の公開は2004年ですので撮影当時マリア(1993-)は10歳ぐらいですね。

182.jpg

マリエッタは犬好きの少女で常日頃犬を飼いたいと願っているのですが、両親に反対され犬のいないつまらない生活を送っています。

ある日、マリエッタは願いを一つだけ叶える呪文と石を手に入れます。

そして両親が夫婦水入らずの短期旅行に出掛けた時に、手で石を握り締めながら呪文を唱えて弟のトビアスを犬に変身させることに成功します。

両親の留守中、幼い子供2人の世話をするために祖母が家にやって来ていたのですが、マリエッタは祖母に対してはトビアスが親の旅行に同行していると嘘をつきます。

マリエッタはトビアスが変身した犬をトビーと名付け、しばらくは幸せなひと時を過ごしていたのですが、やがて犬のトビーを元通りに弟のトビアスに戻す必要性を感じて次第に焦りを募らせていきます。

一方、犬になったトビアスは間もなくスター犬としてテレビ界でもてはやされることになります。

スター犬としての階段を登り始めたトビアスは姉マリエッタの焦りを理解しつつも、もう一方では人間でいるよりも犬でいる方が居心地が良いと感じるようにもなり、結局人間に戻ることを拒むようになっていきます。

果たしてマリエッタは両親が帰宅する前に、トビーをトビアスへと首尾良く戻すことが出来るのでしょうか?


2. 美貌の女優クリスティーネ・ノイバオアー


マリエッタの母親役で出演しているクリスティーネ・ノイバオアー(Christine Neubauer)はムチムチの肉体美を誇る熟女を演じています。

2012年10月7日マリア・エーリヒ主演映画『弟が犬になっちゃった!』を見た感想1 424

もちろん子供が見ること意識した家族向けの映画なので濡れ場などは全く出て来ませんが、クリスティーネの美形の顔と肉感的な容姿はあまりに非現実的な話の展開に物足りなさを感じている男性たちに作品を最後まで見続ける理由を与えたはずです。

2012年10月7日マリア・エーリヒ主演映画『弟が犬になっちゃった!』を見た感想2 505

クリスティーネ(1962-)は撮影時41歳ぐらいですね。

クリスティーネは40代前半の熟女はこうあって欲しいという男性の願望を見事に具現化した肉体をしており、厚手のセーターの上からでも隠し切れないほどの豊満な乳房を随所で見せてくれます。

2012年10月7日マリア・エーリヒ主演映画『弟が犬になっちゃった!』を見た感想3 553

ネット上にはクリスティーネの写真が数多く掲載されていますが、彼女ぐらいの肉体が女性美の基準になれば良いと思っています。

恐らく「ガリガリ美」が優れているとされる現代の女性美の基準では、クリスティーネの肉体はやや太めという評価をされるのだろうと思いますが私はそうは思いません。

むしろクリスティーネの肉体こそが女性美の極致であり、多くの女性がこうしたムチムチの容姿になることを目指して日々の食生活などを組み立てて欲しいと思っています。

まあ、好みの問題もあって一概には言えませんが、一般論としては官能的な肉体の女性と痩せ細った肉体の女性がいた場合、男性にどちらを選ぶかと問えばまず間違いなく官能的な肉体の女性を選ぶはずです。

ということは、現代の女性美の基準である「ガリガリ美」は男性の多くが求めているものではないということになるわけです。

2012年10月7日マリア・エーリヒ主演映画『弟が犬になっちゃった!』を見た感想4 496

なぜ世の中の男性たちが求めてもいないのに、ファッションモデルや女優たちは「ガリガリ美」を追求しその動きに影響を受けた世界中の一般女性たちがお金と労力をかけてまで「ガリガリ美」を手に入れたいと願っているのか、私には不可解です。

クリスティーネのような肉感的な容姿を誇る女優の知名度がもっと上がることで、女性美の基準に変革がもたらされて「痩身美こそ女性美である」という世界標準が一日も早く過去の遺物になって欲しいと願っています。

2012年10月7日マリア・エーリヒ主演映画『弟が犬になっちゃった!』を見た感想5 435

なお、クリスティーネ・ノイバオアーはクリスティーネ・ノイバウアーと表記されることも多いです。


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