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リア・ミシェル主演ドラマ『グリー』シーズン2を見た感想
記事URL  カテゴリ | 海外ドラマ | 2012年04月02日(月)13時25分 | 編集 |
2012年4月2日(月)


NHKBSPで『グリー(原題:glee)』シーズン2を3月18日(日)から24日(土)まで集中放送していたのでビデオに録画し、31日(土)にようやく全ての回を見終わりました。

ドラマの内容自体はいじめや足の引っ張り合い、陰口などが随所に盛り込まれあまり楽しいものではありません。

確かに高校生に限らず人間の日常生活を題材にするとああいう仕上がり方になるのかなという気もしますが、人間の持つ陰湿な側面をあそこまで克明に描く必要も無いのではないかと思います。

そういったドラマの筋立てには辟易する部分もあったのですが、一方では素晴らしい曲が取り上げられ、出演者たちの確かな歌唱力でその歌の世界を表現していた部分は高く評価できます。

2012年4月2日リア・ミシェル主演ドラマ『グリー』シーズン2を見た感想1 462

シーズン2で最も印象に残った曲は、『オール・バイ・マイセルフ(原題:All By Myself)』です。

この曲は元々はエリック・カルメン(Eric Carmen)が1975年に発表したもので、その後セリーヌ・ディオン(Céline Dion)が1996年にカバーしています。

番組では第17回『ディーバの苦悩(原題:A Night of Neglect)』の中で、サンシャイン・コラゾン(Sunshine Corazon)役を演じるシャリース(Charice)が歌っていました。

本家のエリックや世界的な知名度のあるセリーヌよりも、シャリースの歌声の方が私には心に染みましたね。





エリック・カルメンは1980年に『フーリン・マイセルフ(原題:Foolin' Myself)』という曲を発表していて、私はエリックの存在を『オール・バイ・マイセルフ』ではなくこの曲を通じて知りました。

1980年というと私は中学生でしたが、毎週土曜日の午後にFMラジオで放送されていた洋楽ベストテンを聞いていた頃です。

その頃1位を獲得していたのが『フーリン・マイセルフ』でしたね。





シーズン1でファンになったリア・ミシェル(Lea Michele)も第1話『スカウト大作戦(原題:Audition)』で、『愛した日々に悔いはない(原題:What I Did For Love)』を歌っていて感動しました。

2012年4月2日リア・ミシェル主演ドラマ『グリー』シーズン2を見た感想2 488

What I Did For Loveは、元々はミュージカル『コーラスライン(原題:A Chorus Line)』の中で歌われている楽曲です。





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