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オドレイ・トトゥ主演映画『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年08月27日(月)15時19分 | 編集 |
2012年8月27日(月) 3本目


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目次
1. オドレイの乳首が露出
2. 60歳を前にして精力旺盛な女性


1. オドレイの乳首が露出


8月16日(木)に、GyaO!でオドレイ・トトゥ主演の映画『プライスレス 素敵な恋の見つけ方(原題:Hors de prix)』をやっていたので見ました(配信期間:2012年8月1日~8月31日)。

オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)が演じるイレーヌは、玉の輿を狙っている女性で、これまで数多くの資産家の男性に近づいて、交際へと発展させるのですが、その過程で尽(ことごと)く、魂胆や性根の悪さが露呈してしまい、思い描いた人生を得られずにいます。

イレーヌは、ふとした偶然から、ホテルのバーに勤務している一般男性ジャンと知り合い、一夜を共にすることになります。

その時点では、ジャンは、資産家であると正体を偽って、イレーヌとセックスに及んだのでした。

そんな間の抜けた二人が、全編を通して馬鹿馬鹿しいドタバタ劇を演じ、最終的には、1ユーロ硬貨とスクーターしかない状況ながらも、真の愛を見い出して、二人で人生を共に歩むことに決める、という筋書きです。

まあ、これといって人間の本質を追求するような、深く考えさせられる台詞などはありませんでしたが、オドレイのファンであれば、それなりに楽しめるのではないかと思います。

オドレイは、映画の中で何度もセックス場面を演じますが、過激な描写は一切無く、その面を期待した人は、期待外れに終わります。

オドレイが全裸のままベッドから起き出した際に、乳首が一瞬、二度に渡って見える場面が前半にあるのですが、あくまでも一瞬ですので、見逃した人も多いかも知れません。

2012年8月27日オドレイ・トトゥ主演映画『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』を見た感想1 224

2. 60歳を前にして精力旺盛な女性


ジャンの愛人女性マドレーヌの役で登場したマリー=クリスティーヌ・アダム(Marie-Christine Adam)は、作品の中で重要な役割りを担っていて、主役のオドレイよりも強い存在感を示していたように感じました。

この作品が公開されたのは2006年ですので、撮影時にマリー=クリスティーヌ・アダム(1950-)は、50代半ばだったはずですが、演じたマドレーヌの年齢も、だいたいそれぐらいに設定されていたと思います。

一流ホテルで偶然出会ったジャンとマドレーヌは、その後、スーツケースが縁で恋人関係になり、すぐにセックスする間柄になります。

マドレーヌは、50代半ばの裕福な未亡人で、自分よりもはるかに若い彼氏を手に入れて、すぐにセックスに及ぶぐらい、精力旺盛な女性として描かれています。

まあ、世の中、マドレーヌのようなあり余るほどの財産を持ち、50歳を過ぎても、セックスへの欲求が若い女性並みに旺盛で、大抵のことは自分の裁量で何とでもなる、という有閑階級の美人女性が存在するということなのでしょうね。

マリーは、そうした美貌の資産家マドレーヌの人生を好演していました。

2012年8月27日オドレイ・トトゥ主演映画『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』を見た感想2 224





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