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レイチェル・ワイズ主演映画『ハムナプトラ / 失われた砂漠の都』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年04月28日(土)03時21分 | 編集 |
2012年4月28日(土)


4月25日(水)にTBSで、レイチェル・ワイズ主演の映画『ハムナプトラ / 失われた砂漠の都(原題:The Mummy)』をやっていたので録画して見ました。

この映画は、1932年に製作された映画『ミイラ再生(原題:The Mummy)』のリメイク作品です。

今から3,000年前のエジプトで、大神官のイムホテップがファラオのセティ1世の愛人であるアナクスナムンと不倫関係になるところから物語が始まります。

セティ1世に不倫関係を突き止められた後、イムホテップとアナクスナムンは共謀してファラオを殺害しますが、直ちに近衛兵に取り囲まれアナクスナムンは自害します。

イムホテップは不倫の罪とファラオ殺害の罪により厳罰としてミイラにされ、現代までその魂が生き続けます。

レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)が演じるのは、カイロ博物館に勤務する女性エヴリンです。

2012年4月28日レイチェル・ワイズ主演映画『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』を見た感想 252

エヴリンは兄ジョナサンと軍人オコーネルと共に、ハムナプトラを目指します。
ハムナプトラとは伝説と化した死者の都で、そこには財宝があると信じられていたのです。

エブリンらは辿り着いたハムナプトラで、蘇ったイムホテップと対峙することになります。

死者が蘇るのでホラー映画という側面もありますが喜劇的な要素も随所に散りばめられ、それなりに楽しめる仕上がりにはなっています。

しかし凶暴化した無数のスカラベが人間を襲う場面を克明に描いたりして、気色悪い印象も受けました。

レイチェルが出ていなかったら途中で見るのをやめていたと思います。


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