映画とドラマと語学、そして株式投資へ
| ホーム loro2012 |
| 投稿 |
レネー・ゼルウィガー主演映画『シカゴ』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2013年01月09日(水)10時46分 | 編集 |
2013年1月9日(水)


1月3日(木)に東京MXで、レネー・ゼルウィガー主演の映画『シカゴ(原題:Chicago)』をやっていました。

2002年に公開された映画でブロードウェイで上演された『シカゴ』の映画版です。

愛人を殺害したロキシー・ハートと、夫と妹を殺害したヴェルマ・ケリーが裁判で無罪を勝ち取り、その後芸能界で成功していくという筋立てです。

ロキシー・ハートはレネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)、ヴェルマ・ケリーはキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じています。

ロキシーの無罪を勝ち取る弁護士ビリー・フリンは、リチャード・ギアが演じています。

2013年1月9日レネー・ゼルウィガー主演映画『シカゴ』を見た感想 429

全編を通してミュージカル仕立てになっており、踊りの要素もふんだんに盛り込まれています。

法廷路線の映画とは異なるので小難しい台詞も出て来ないため、出演者たちの歌と踊りに引きつけられて113分の上映時間があっという間に過ぎてしまいます。

見所はいくつもありますが一つ挙げるとすれば、ロキシーが操り人形に扮してビリーの言いなりになる場面ですね。

レネーは見事な演技力で操り人形を演じ切りました。

第75回アカデミー賞の主演女優賞部門にレネーがノミネートされましたが、受賞したのはニコール・キッドマンでした。

私は2003年の6月にブロードウェイに行き舞台版『シカゴ』を見ていますし、その直前の4月か5月にも東京・赤坂で舞台版を見ています。

映画版は2003年の6月に成田とニューヨークを往復する日本航空の機内映画で何度も見ましたし、2007年2月にNHKBS2で放映されたものを見ています。

今回の東京MX版は台詞部分は日本語吹き替えでしたが、歌唱部分は英語になっていました。
それから、一部時間の都合で削除された場面がありました。

私が追求している人間の本質をえぐり出すような内容ではありませんが、娯楽大作として何度見ても楽しめる素晴らしい映画だと思っています。


スマイルBEST シカゴ [DVD]
Happinet(SB)(D) (2007-02-09)
売り上げランキング: 3,015



「シカゴ」 オリジナル・サウンドトラック
サントラ リチャード・ギア キャサリン・ゼタ=ジョーンズ レニー・ゼルウィガー ダニー・エルフマン クイーン・ラティファ・アンド・リル・キム・フィーチャリング・メイシー・グレイ アナスタシア クイーン・ラティファ ジョン・C・ライリー テイ・ディッグス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2003-03-05)
売り上げランキング: 26,185





関連記事