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小林よしのり『ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論』を読んだ感想
記事URL  カテゴリ | 書評 | 2011年07月15日(金)01時46分 | 編集 |
2011年7月15日(金)


著者:小林よしのり
書籍名:『ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論』
ISBN:4-344-01795-1


2011年5月18日(水)の記事『小林よしのり『ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論』を読んだ感想 loro2012.blog.fc2.com』で、小林よしのり著『ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論』について述べましたが、その続編としての『ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論』は、昭和天皇の戦中戦後の生き方に焦点を当てる内容になっています。

昭和天皇の戦争責任については、小林氏は、あらゆる観点から分析して、全くないと断じています。

終戦直後、昭和天皇がマッカーサーとともに写った有名な写真がありますが、あの写真を日本側がどのように受け止めたのかについて、興味深い逸話が紹介されています。

7世紀に行われた白村江の戦いで日本が惨敗した後、天智天皇が日本国家をどのように導いたのかを踏まえて、20世紀の昭和天皇が全国行幸に出掛けた経緯が記されています。

昭和天皇の行った全国行幸については、その名称は有名ですが、実際にどのような様子だったのかについてはあまり知られていないと思います。

小林氏は詳細に、各県での行幸の雰囲気を伝えています。
このあたりは、文字よりも漫画の方が伝わりやすいと思います。

将来、政治家や外交官になろうと考えている若者には、必読の書だと思います。


ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
小林 よしのり
幻冬舎
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