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キャメロン・ディアス主演映画『クリスティーナの好きなコト』を見た感想
記事URL  カテゴリ | 外国映画 | 2012年10月09日(火)10時08分 | 編集 |
2012年10月9日(火)


今回の記事には露骨な性的表現が含まれています。
性的表現に対して心的なストレスを感じる方は、読まないことをお勧めします。


目次
1. 女性の好きなコトが主題
2. 夢の中のクンニリングス
3. 精液のついたワンピース
4. ペニスにピアス


1. 女性の好きなコトが主題


10月1日(月)にFOXムービー プレミアムでキャメロン・ディアス主演の映画『クリスティーナの好きなコト(原題:The Sweetest Thing)』をやっていました。

原題と邦題が全く異なりますがどちらも映画の内容を踏まえた題名だと言えます。

原題にあるsweetの原義は甘い~ですが、ここでは素敵な~という意味で使われていると解されます。

形容詞sweetを魅力的な~という語義で使うのは主に女性であるとされています。

主人公のクリスティーナを演じるのはキャメロン・ディアスです。
クリスティーナは28歳独身という設定で、コートニーとジェーンが仲の良い遊び相手です。

クリスティーナはクラブに行って踊り酒を飲んで楽しんでいる中でピーターという男性と知り合います。

これまでさんざん夜遊びしてクラブなどで知り合った男性と一夜限りのセックスを楽しんで来たクリスティーナにとって、ピーターは初めてとも言えるぐらい真剣交際を考えるような相手でした。

ところがクリスティーナは知り合ったばかりの男性と一夜の情事に持ち込む術は心得ているのですが、真剣に付き合うとなるとどうすれば良いのか見当がつきません。

結局クリスティーナは自分の前向きな気持をピーターに上手く伝えられず、ひとまずこの夜の恋は成就しませんでした。


キャメロン・ディアス主演映画『クリスティーナの好きなコト』を見た感想1 265


2. 夢の中のクンニリングス


クラブから帰宅し眠りについたクリスティーナは夢の中で至福の時を迎えることになります。
夢の中ではクリスティーナはピーターと恋仲になっています。

クリスティーナとピーターは高級ホテルのベッドの中で前戯をしており、ピーターがクンニリングスに精を出してクリスティーナをオーガズムへと導いています。

そこへルームサービスが到着し係員が大きなアイスクリームを届けます。

係員が退出した後、ピーターはクンニリングスを再開しクリスティーナはアイスクリームを食べながら再び絶頂へと登りつめて行きます。

そう、クリスティーナの好きなコト、それはアイスクリームとクンニリングスだったわけです。

口でアイスクリームを味わいながら同時にクリトリスで快感を得るという、恐らくこれ以上の至福の時はないと感じている矢先、クリスティーナは目が覚めて現実に引き戻されてしまいます。

キャメロン・ディアス主演映画『クリスティーナの好きなコト』を見た感想2 186

3. 精液のついたワンピース


一方、セルマ・ブレアが演じる友人のジェーンはクラブで知り合った男性と意気投合し、クリスティーナたちと離れて別のテーブルで男性とイチャついています。

映画では描かれてはいませんが、実はこの時ジェーンは相手の男性にフェラチオをしていて男性が我慢し切れなくなり辺り構わず射精してしまいました。

そのせいでジェーンのワンピースに大量の精液が飛び散り、ジェーンは翌日ワンピースをクリーニングに出す羽目になりました。

ジェーンがクリーニング店に行く前にクリスティーナとコートニーは、道すがら精液がべったりと付着した後、乾燥してゴワゴワになっているワンピースを見て笑いながら次のようにジェーンをからかいます。

You guys suck. No, obviously you suck. You suck.

精液がついたのはあんたがペニスをしゃぶったからよ。

You suck well. I'm proud.

あんたはフェラ上手の女よ。しゃぶった報いを受けたんだわ。


日本語訳は私がつけましたが、最後の「しゃぶった報い」という表現は字幕から借用しました。
字幕担当は藤澤睦実です。

2012年10月3日(水)の記事『ベン・アフレック主演映画『世界で一番パパが好き!』を見た感想 loro2012.blog』で登場した藤澤睦美(フジサワムツミ)とは一文字違いです。

もしかしたら同一人物なのかも知れませんが私には分かりません。


4. ペニスにピアス


その後、しばらくしてジェーンはまたしてもフェラチオで一騒動起こします。

クリスティーナとコートニーが帰宅すると建物の周りには人だかりが出来ていて警察の車が止まっています。

何ごとかと思い2人が人々をかき分けるようにして部屋に入ると、何とジェーンがフェラチオをしてペニスを咥えている状態で動けなくなっているのです。

警察の説明によると男性がペニスにピアスをしていてジェーンが喉の奥までペニスを咥え込んだ際にピアスがのどちんこに挟まってしまったのだろうということでした。

ジェーンはフェラ上手な女性という設定なのでディープ・スロートも修得していて、フェラチオに熱中するあまり偶然にものどちんこがピアスの穴に入り込み亀頭部を喉の奥で吸い込んだ勢いで外れなくなってしまったわけですね。

のどちんこは解剖学用語では口蓋垂(こうがいすい)と呼ばれますが、この作品の翻訳ではのどちんこという俗称を使う方が相応しいですね。

ジェーンがこうした状況になっているにも関わらず男性のペニスは相変わらずジェーンの口の中で勃起したままです。

巨大なペニスを咥えて呼吸が苦しいジェーンはのどちんこの痛みも手伝って眼から涙を流しています。

もちろん映画ではペニスは写りませんが、ジェーン役のセルマ・ブレアは大きなペニスを咥えているであろう口の形を維持しなおかつのどちんこを引っ張られている苦しさに耐え続けるという迫真の演技を見せています。

映画であろうとアダルトビデオであろうと女優という過酷な職業を全うできる女性はみな根性があるのですが、セルマはこの場面で最高峰の女優魂を示したと言えるでしょう。

なお、この映画は基本はコメディー路線です。


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